> > > > 【ハロウィン・トリップ】怖いけど行ってみたい、世界の恐怖スポット7選

【ハロウィン・トリップ】怖いけど行ってみたい、世界の恐怖スポット7選

Posted by: 青山 沙羅
掲載日: Oct 31st, 2018.
Facebook はてなブックマーク LINEで送る コメント

いよいよ、10月31日はハロウィン。あちこちで仮装パレードやホラーイベントが開催されますね。あなたもハロウィンに恐怖を味わってみませんか。怖いけど行ってみたくなる、世界の恐怖スポットをご紹介します。


ドイツ フランケンシュタイン城

 

13世紀にドイツ人貴族フォン・フランケンシュタインが所有していたフランケンシュタイン城。イギリスのゴシックホラー小説「フランケンシュタイン」は、この城からアイディアを得たと言われています。 10月のハロウィンの時期には毎年パーティ・イベントが行われ、ホラーの雰囲気の中ハロウィンが盛り上がるそう。城を利用して、なかなか商売上手のようです。

Burg Frankenstein フランケンシュタイン城
住所: 64367 Mühltal, ドイツ

電話:+49 6151 501501

ルーマニア ドラキュラ城

ルーマニアのトランシルヴァニア地方にあるブラン城。小説「ドラキュラ」の中で登場するドラキュラ城は、ブラン城を模したそう。ドラキュラのモデルになった人物が住んでいたわけではなく、その祖父が住んでいたと言われます。2018年10月27日(土曜日)には、ハロウィン・モンスター・パーティが開かれ、ドラキュラファンが世界から集まるとか。

Bran Castle (Dracula’s Castle) ブラン城(ドラキュラ城)
住所:Str. General Traian Mosoiu nr. 24, Bran 507025, Romania

TEL:+40-268-237700
URL: http://www.bran-castle.com

リトアニア 十字架の丘

 

おびただしい十字架の数に、ドラキュラでなくても恐怖を覚えるのは、2008年ユネスコ世界無形文化遺産に登録されたリトアニア北部にある「十字架の丘」。掌にのる小さなロザリオから数メートルも高さがあるものまで、おびただしい数の十字架が立てられています。

ロシアの圧制により処刑された人々や、流刑されたリトアニア人を悼んで、人々が十字架を持ち寄るようになりました。十字架は何度も除去されても、人々はまた持ち寄りなくなることはなかったそうです。願いが書かれたもの、写真がついているものなど、その数は50,000個とも100,000個とも言われ、現在も増え続けています。

Hill of Crosses – Kryziu Kalnas 十字架の丘
住所:Jurgaiciai 81439, Lithuania

電話:370 679 00569
URL: http://www.kryziukalnas.lt

アメリカ セーラム 魔女の町

(C)Pierdelune / Shutterstock.com

アメリカ・マサチューセッツ州にあるセーラムは、魔女の町。町中至る所が、魔女だらけ。魔女博物館は、魔女狩りや魔女裁判について歴史を知ることが出来ますが、衝撃的な内容ゆえ覚悟をして入場したほうが良さそう。

Salem Witch Museum 魔女博物館
住所: 19 1/2 Washington Square,North Salem, MA 01970

電話: (978) 744-1692
URL: https://salemwitchmuseum.com

アメリカ アルカトラズ島 凶悪犯が収容された監獄島

(C)f11photo / Shutterstock.com

アメリカ・サンフランシスコにある人気観光スポットは、「監獄島」と呼ばれたアルカトラズ島。1963年に閉鎖されるまで、島全体が監獄として使用され、アル・カポネなど全米の凶悪犯を収容。脱出不可能な悪魔島とも呼ばれた島から、脱獄した実話は映画にもなりました。ギフトショップには囚人服も販売されているので、旅の思い出に買いますか??

Alcatraz Island アルカトラズ島
Golden Gate National Recreation Area
住所:B201 Fort Mason, San Francisco, CA 94123

電話:(415) 561-4900
URL: https://www.nps.gov/alca/index.htm

ポルトガル コスタノヴァ ストライプの町でウォーリーを探せ

  

ポルトガルにある小さな港町スタノヴァは、別名「パジャマシティ」と呼ばれるストライプの町。赤や水色などカラフルなストライプ模様は、もともとは漁師が濃霧でも自宅を見分けることが出来るように塗られたもの。ハロウィンで人気の高いウォーリーのボーダー服を着ると、探せなくなるかもしれない恐怖スポット!?

Costa Nova Beach コスタノヴァ
住所:R. da Quinta do Cravo 17, Gafanha da Encarnação, ポルトガル

URL: http://www.centerofportugal.com/costa-nova-beach/

アメリカ ニューヨーク ハロウィン・パレード

(C) NYC & Company/Photographer Joe Buglewicz

(C) NYC & Company/Photographer Joe Buglewicz

筆者の住むニューヨークでは、10月31日にハロウィン・パレードが行われます。2018年は45回目を迎え、毎年50,000-60,000人が参加する大規模なパレード。コスプレ好きな日本人も、毎年多く参加していますよ。

今年のテーマは” I AM a Robot”。どんなロボットが集まるのかは、当日のお楽しみ。しかしながら、10月末のハロウィン・ナイトは凍るように寒く、寒さが一番の恐怖かも。

VILLAGE HALLOWEEN PARADE ビレッジ ハロウィン・パレード

開催日:2018年10月31日(水曜日)
参加資格:無料。当日参加可能。個性的な衣装でどうぞ(2018年のテーマはロボット)
集合時間:6:30pm – 8:30pm
集合場所:Sixth Ave at CANAL Street.
URL: http://halloween-nyc.com

いずれもハロウィンにふさわしい、世界の恐怖スポット。さて、あなたが興味を覚えたのは、どこでしょうか。恐怖のドアを開けたら、もう現世に引き返せなくなるかもしれませんよ。

参考
[エクスペディアが発表!あなたの選ぶ仮装に一番合うハロウィンスポットは? コスチューム別、ハロウィン最恐スポット 5選]

青山 沙羅

sara-aoyama ライター
はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファー同居人氏とNY在住。


| トレンド,北アメリカ,アメリカ,観光


アメリカの観光関連リンク


Canal street Market ペイント Canal street Market ペイント
>Izakaya Samurice >Izakaya Samurice


ヴェッセル1 ヴェッセル1
道中の景色 道中の景色
u-pick後 u-pick後
Yifang Taiwan Brown Sugar Milk Tea Yifang Taiwan Brown Sugar Milk Tea
Boba Guys Strawberry Matcha Latte Boba Guys Strawberry Matcha Latte
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 NEXT

#ハロウィン



トレンド 北アメリカ アメリカ 観光