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【直撃インタビュー】メディア担当者&関係者に聞きました!宮古島の魅力を教えてください!!

Posted by: わたなべ たい
掲載日: Mar 22nd, 2019.

2019年2月の宮古島取材。多くのメディアが参加していました。そこで各メディアや宮古島関係者に逆取材を敢行! みなさんのアンテナに引っかかった宮古島の魅力を教えてください!

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宮古島の海


中島 誠子さん/LINEトラベルjp ナビゲーター


宮古島インタビュー中島さん
宮古島来訪回数:初めて
宮古島を色で例えると?:コバルトブルー・エメラルドグリーン
宮古島の魅力は?:「ココは沖縄じゃない!」


沖縄本島は5~6回訪れているけど、離島は初めてという中島さん。初の宮古島はその目にいったいどのように映ったのでしょう?

「ココは、沖縄じゃないですね。“ミヤコ県”」と、ライターらしい感想! 宮古島大好きのこちらもうれしい限り!! 「海の色や景色、食べ物などを含めて、独特の自然や文化が息づいていて、沖縄本島とはまるで違う。なんで早く離島に来なかったんだろう~? とっても心地好く過ごすことができました。実は“旅育”を実践しているんですが、今度は子供たちと一緒にいつ来ようかなぁ~。」

【HP】LINEトラベルjp

本山 芽瑠さん/IMATABI編集長(株式会社VOYAGE MARKETING)


宮古島インタビュー本山さん
宮古島来訪回数:3回
宮古島を色で例えると?:エメラルドグリーン
宮古島の魅力は?:「心が豊かになるビタミン」


学生をメインに、「今だからできる旅をしよう」がコンセプトのIMATABI(イマタビ)編集長の本山さん。沖縄本島には5~6回、西表島には子供のころから数えて15~16回は訪れているという、かなりの沖縄エキスパート&アイランダー!! さらに2泊3日のプレスツアーに、女子なのにトートバッグひとつで来るという身軽さに、ただ者ではない匂いを感じました!

「私にとっては、“第2の故郷”といえるほど大好きなのが宮古島です。世界でもトップクラスの碧い海、白砂の与那覇前浜からの大きな夕日、背丈ほどもあるサトウキビ畑、みずみずしい果物・・・ そんなカラフルな表情とは裏腹に、ゆったりとした島時間が身体と心を包んでいきます。そんな静けさに感性が刺激されるんです! 何をするということではなく、太陽の傾きとともに色を変える海を眺めていたりすると、とっても幸せな気持ちになれるんです。」

【HP】IMATABI

下地 未紀さん/下地島エアポートマネジメント株式会社


宮古島インタビュー下地さん
宮古島居住歴:7年
宮古島を色で例えると?:ブルー
宮古島の魅力は?:「豊かな心」


東京からUターンして、2019年3月30日にオープンする「みやこ下地島空港ターミナル」に
勤務する下地さん。

「伊良部大橋を毎日渡って通勤しているんですけど、それだけで幸せな気持ちになります。 あのどこまでも続く碧い海見ましたか? 気持ちがリフレッシュされますね。気持ちよく働ける! そんなきれいで、大きい自然と隣り合わせの生活は、東京では考えられなかったこと。心に余裕が生まれるというのかなぁ~、宮古島を訪れたら海・空・緑・・・ 島の言葉で心が優しく包み込まれますよ。」

【HP】みやこ下地島空港ターミナル



遠藤 優華子さん/ローリエプレス編集長(エキサイト株式会社)


宮古島インタビュー遠藤さん
宮古島来訪回数:初めて
宮古島を色で例えると?:わくわく色
宮古島の魅力は?:「現実逃避できる大自然」



恋愛やファッションなど、イマドキ女子の気になる情報を発信するローリエプレスの遠藤編集長。沖縄本島は訪れたことがあるけど、宮古島は初めて。

「暑い! ワクワクする! いろいろできる! なんか気分高まりますよね。」 今回の宮古島の取材は2月。確かにミヤコンチューも驚くぐらいの暑さで、取材陣もみ~んな半袖。一足早い宮古の夏を体験できたのでは?

「海の碧さ・空の青さ・緑の蒼さ、同じブルーなんだけど、全然違うんです。そんな圧倒的に美しい自然を目の当たりにすると、嫌なこともどこかに飛んで行っちゃう! 大切な人と旅行したらどれだけ楽しいんだろう。私も今度は一緒に来たいなぁ~!」

【HP】ローリエプレス

在原 早織さん/ジェットスター航空


宮古島インタビュー在原さん
宮古島来訪回数:2回
宮古島を色で例えると?:青
宮古島の魅力は?:「島の風に触れるおもてなし」


沖縄本島に10回ほど、石垣島や久米島を訪れたこともある離島大好きの在原さん。2019年3月30日からは、在原さんが勤めるジェットスターが、東京(成田)~宮古(下地島)を結ぶ定期便の運航を開始! 片道6990円~という破格の運賃で宮古へフライトできちゃいます。

「純粋に、透きとおったように碧い海の美しさに一目惚れしちゃいました。本当にどこまでも透きとおった青い世界。今回の就航にあたって島の方々との関わりも多く、島ならではのいい意味、いい意味ですよ! てーげー(適当・ルーズ)さも私は大好きです。もちろん、信頼があってこそなんですけど。みなさんと距離が近くなれるオトーリも好き。やわらかい風に包まれた心地好いホスピタリティーに満ちています!」

【HP】ジェットスター



中村 良三さん/株式会社プラネット・フォー


宮古島インタビュー中村さん
宮古島居住歴:4年
宮古島を色で例えると?:雪塩色(淡くて儚い透きとおった青)
宮古島の魅力は?:「すき間だらけ、好きだらけ」


宮古島の自然や文化、暮らしを感じることができる、ネイチャーツアーやエコツアーなどを主催する中村代表。大阪出身なのですが、宮古島の海の恵みが詰まった「雪塩」の事業に携わったことをきっかけに宮古島へ。

「う~ん、難しいこと聞くね! そうだなぁ~、宮古島は珊瑚が隆起してできた島だから、“すき間”だらけ。でもその珊瑚が真っ白い砂浜を作って、川も山もない島だからこそ河川からの土砂の流入がなくて、これだけきれいな宮古ブルーの海があるんだよね。」

「ゆったりした島時間や人の大らかさも“すき間”かな。でもその“すき”があるところが、僕は“好き”なんだ。下地島空港への国内線・国際線の就航も決まって、たくさんの人が訪れることは大歓迎なんだけど、そんな宮古島の“すき”がなくならないようにしないとね。それが宮古島の一番の魅力だと思っているから。」

【HP】株式会社プラネット・フォー(宮古島ひとときさんぽ)



宮古島のビーチ
6名のメディア担当者・宮古島関係者が、宮古島の魅力を余すことなく語ってくれているのではないでしょうか。みなさん共通して感じていることは、「青のグラデーションの美しさ!」。宮古の海は今まで見たこともない、身体が震えるほどの神秘的な碧さを秘めています。2019年3月30日からは、ジェットスターが東京(成田)~宮古(下地島)間の定期運航を開始しグッと身近に。宮古島の魅力を探しに島旅に出かけてみませんか。

[All Photos by tawawa]

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わたなべ たい

TAI WATANABE ライター・エディター・ディレクター
10代のころ、自転車でメキシコ・グアテマラを縦断し多くのことを学ぶ。それをきっかけに情報誌・旅行誌の取材を通じて、中南米・カリブ海を中心に世界各国で豊富な取材を経験。海外を見てきたからこそ日本は大好き! 紙とWEB、ふたつの媒体特性に精通した複眼的視点を持っている。

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