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オシャレすぎる!エシレバターを使った絶品パイナップルケーキ「but.we love butter(バットウィラブバター)」を実食ルポ【台湾】

Posted by: 西門香央里
掲載日: Oct 25th, 2019.

台湾の定番お土産といえば、パイナップルの果肉を使った「パイナップルケーキ」。誰もが一度は食べたことがあるのではないでしょうか?様々なタイプのパイナップルケーキがある中で、フランスのエシレバターを使った今までと違うパイナップルケーキを発見!オシャレすぎる「but.we love butter(バットウィラブバター)」に早速行ってみました。

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エシレバターを使ったパイナップルケーキ「but.we love butter」


トリックがいっぱいの店内はおしゃれな空間

but.we love butterは富錦街の中にあります

「but.we love butter」は松山空港からほど近いおしゃれエリア、富錦街の中にあります。緑の木々が生い茂る閑静な住宅街の中に、現れる白い建物の1階にお店があります。

お店の名前のプレート

白い壁にもお店の名前

店名が書かれたプレートと、白い壁が目印。最寄駅はMRT松山機上駅ですが、歩いて10分程度の距離です。周りの景色を楽しみながら歩いてると、あっという間に到着します。

不思議な扉がありました

テラスに入る入口?不思議な扉がありました。

こちらが入口

なぜか「TAILOR SHOP」の文字

お店の入口はこちら。なぜか「TAILOR SHOP」と書いてあります。ん?お菓子屋さんのはずなのに、なぜテイラーショップ?と思いますが、扉を開けて中に入ります。

店内もテイラーショップ仕様

スーツやネクタイ、靴などが…

中に入ると、紳士服や靴が並んでます。一体どこにお菓子があるの?見回してもスタッフの方もいません。

奥に行くと扉が現れます

奥に入ると、3つの扉がありました。どうもこの中の一つがお店への入口のようです。どれが正しいのかは現地に行って当ててみてくださいね。びっくりするような仕掛けがあったりします。

入口を抜けると、別空間が広がります

扉を開けて中に入ると、さっきとは打って変わってちょっと無機質なコンクリートむき出しの空間が広がります。こちらが本物のお店になっています。ここまでくるのにドキドキしました(笑)

窓には猫のオブジェ

ここにも猫がいます

奥にはイートインスペース

どこもかしこも映えます!

店内は全てが洗練されておしゃれ!写真映えするスポットがいっぱいです。猫のオブジェもとても可愛らしい!お菓子屋さんというより、ブティックみたいな雰囲気ですね。あちこちに遊び心も感じられて楽しい空間です。

店内では自慢のバタークッキーを試食

のんびり試食

店内に入ると「試食しますか?」と声をかけられ、席に案内してくれました。席に座ると、人数分のバターガレットとお茶を持ってきてくださいました。ここではお菓子の試食ができるんです。

店内では試食ができます

自慢のバタークッキーとお茶を

おしゃれなプレートには、お店のメインメニューであるバタークッキー「Stand by me」(6個入:438TWD、10個入:698TWD)と、冷たい台湾茶。

サクサクでバターの味が美味しい!

バタークッキーは、フランスのエシレバターを使っていて、バターの香りと風味をしっかり堪能できて、サクサク。バターが好きな人にはオススメしたいですね、シンプルなのに、芳醇な味わいでした。

エシレバターを使ったパイナップルケーキ「Soul mate」

包装紙は商品によって異なります

ここで買うならパイナップルケーキを!

お店では、他にもはちみつクッキー「Hug me」、鉄観音パイナップルケーキ「Wish you were here」、チョコレートサンドクッキー「Mixx you」、生乳ロールケーキ「Keep rolling」などのメニューが揃いますが、ここでオススメしたいのが、エシレバターを使ったバターガレットを使ったパイナップルケーキ「Soul mate」(6個入:398TWD、10個入:628TWD)です。

デザインが素敵な包装紙

お店では注文すると包装紙を選ばせてくれるサービスをやっています。お菓子によって選べるデザインは変わりますが、それぞれの商品で3種類用意されています。どれも素敵で選べない!

テイクアウトバッグもおしゃれ!

購入したクッキーは、さらにこんな素敵なテイクアウトバッグに入れてくれますよ。買うのが楽しくなるデザインは嬉しいですね。

中国語が書かれた包装紙を選びました

今回購入したのは10個入り。包装紙のデザインは、中国語が書かれた「Phonetic x Writing」にしました。

中の箱はミラー仕様

中の箱はミラー仕様でピカピカ。キリトリ線があるので、ここから開けます。

個別包装されて並んでいます

開けると、個別包装されたクッキーが2列に並んでいます。

パッケージにはロゴが

お店のロゴが大きくプリントされてて可愛いデザインです。お土産に渡したらとても喜ばれました。

バターの香りがします

ガレットなので通常のパイナップルケーキよりは厚みはありませんが、外側からもバター感を感じられます。食べる前から香ばしい香りがして、期待大です。

中からは甘酸っぱいパイナップル餡が!

中からはパイナップルの餡が。このパイナップルは名産地である台南のゴールデンダイヤモンドパイナップルを使っているのだとか。果肉がしっかり入っていて、甘酸っぱさがエシレバターの芳醇な味とぴったりでした。

いつものお土産に差をつけたかったら

6種類のお菓子を用意しています

台湾のお土産には喜ばれるパイナップルケーキですが、いつもと違うもので差をつけたかったら「but.we love butter」に行ってみてください。こんな美味しくておしゃればお土産なら、もらった人もきっと喜んでくれるはずですよ。

but.we love butter(バットウィラブバター)
住所:台北市松山区富錦街102号
営業時間:月〜金:13:00~20:30
     土〜日:12:30~20:00)
定休日:木曜
HP:https://www.but.com.tw/

[All Photos by Kaori Simon]
Do not use images without permission.

西門香央里

Kaori Simon ライター&フォトグラファー
東京在住フリーランスのフォトライター。K-POP、韓国事情(ソウル中心)、国内外のグルメ、街情報を中心にWebメディアなどで活動中。年3〜4回の渡韓でエネルギーを蓄えている。現在、韓国語勉強中。寄稿媒体:goo いまトピ、エキサイトなど

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