新文化ギャップ漫画【49】クリスマス 問題ーその1ー

Posted by: 畑中莉羅

掲載日: Jan 13th, 2026

日本人のキミコとアメリカ人のポールが、新たな文化ギャップネタを繰り広げる新文化ギャップ漫画。第49回は、クリスマス 問題です。日本ではクリスマスといえば「チキン」を連想する方も多いと思いますが、実はアメリカやヨーロッパでは定番ではないって、ご存知でしたか!? ※2019年12月9日に掲載された記事にテキスト情報を加筆し再掲載しております。

日vs米 クリスマス問題 その一

キミちゃん「ねーポール!! 今年のクリスマスパーティー、何食べよっか? フライドチキンは欠かせないよねッ!!」ポール「エッ」

ポール「それなんだけどさー、クリスマスにフライドチキン食べるの日本くらいだよ!!」キミちゃん「エッ!? そーなの!

ポール「アメリカやヨーロッパは、フライドチキンじゃなくて七面鳥(ターキー)を食べるんだよ!」キミちゃん「それは知ってるケド、日本でターキーはなかなか手に入らないもん!! フライドチキンおいしいし……」結論:日本独自の文化クリスマスにフライドチキンが食べられるようになったのは、ある外国人客が日本で七面鳥を見つけられず、やむを得ずフライドチキンのチェーン店でフライドチキンを購入したところ、日本店が大々的に広告戦略をしかけ、それが定着したとか。

日vs米 クリスマス問題 その一

キミちゃん「ねーポール!! 今年のクリスマスパーティー、何食べよっか? フライドチキンは欠かせないよねッ!!」
ポール「エッ」

ポール「それなんだけどさー、クリスマスにフライドチキン食べるの日本くらいだよ!!」
キミちゃん「エッ!? そーなの!」

ポール「アメリカやヨーロッパは、フライドチキンじゃなくて七面鳥(ターキー)を食べるんだよ!」
キミちゃん「それは知ってるケド、日本でターキーはなかなか手に入らないもん!! フライドチキンおいしいし……」

結論:日本独自の文化
クリスマスにフライドチキンが食べられるようになったのは、ある外国人客が日本で七面鳥を見つけられず、やむを得ずフライドチキンのチェーン店でフライドチキンを購入したところ、日本店が大々的に広告戦略をしかけ、それが定着したとか。

▶︎前回までのエピソード

 

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PROFILE

畑中莉羅

Leila Hatanaka

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

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