新文化ギャップ漫画【51】クリスマス 問題ーその3ー「ツリーが長く楽しめる!?」

Posted by: 畑中莉羅

掲載日: Jan 27th, 2026

日本人のキミコとアメリカ人のポールが、新たな文化ギャップネタを繰り広げる新文化ギャップ漫画。第51回は、クリスマス 問題 ーその3ーをお届けします。なんと・・・クリスマスツリーの概念も違っていた!? 何はともあれ、今年も素敵なクリスマスをお過ごしくださいね! ※2019年12月23日に掲載された記事にテキスト情報を加筆し再掲載しております。

日本vs北米 クリスマス問題 その三

キミちゃん「ねぇポール見て!! このオーナメント超カワイイ!!」ポール「ホントだね! 量は違うけど、こういうのは日本もアメリカも一緒だね!」

ポール「でも“ツリー”自体はちょっと違って、お店で人エツリーと『本物』のモミの木が売ってるんだよ」キミちゃん「エッ!! そうなの!?」

ポール「うん、ホームセンターとか行くと売ってるよ! しかもツリーを片付けるのは、1月になってからだよ」キミちゃん「へー! 日本だったら、クリスマス過ぎたらもうお正月の準備になっちゃうな〜」結論:クリスマスと言えばツリー日本ではさすかに本物のツリーは買いづらいですが、いずれにせよいくつになってもツリーの飾り付けは楽しいものですネ!

日本vs北米 クリスマス問題 その三

キミちゃん「ねぇポール見て!! このオーナメント超カワイイ!!」
ポール「ホントだね! 量は違うけど、こういうのは日本もアメリカも一緒だね!」

ポール「でも“ツリー”自体はちょっと違って、お店で人エツリーと『本物』のモミの木が売ってるんだよ」
キミちゃん「エッ!! そうなの!?」

ポール「うん、ホームセンターとか行くと売ってるよ! しかもツリーを片付けるのは、1月になってからだよ」
キミちゃん「へー! 日本だったら、クリスマス過ぎたらもうお正月の準備になっちゃうな〜」

結論:クリスマスと言えばツリー
日本ではさすかに本物のツリーは買いづらいですが、いずれにせよいくつになってもツリーの飾り付けは楽しいものですネ!

▶︎前回までのエピソード

   

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PROFILE

畑中莉羅

Leila Hatanaka

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

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