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東京五輪マラソンコースでたどる札幌の見どころ5選

Posted by: TABIZINE編集部
掲載日: Aug 6th, 2021.

8月7日に女子、8日に男子のマラソンが札幌市内で行われます。そこで、マラソンのコースにちなんで、札幌観光の見どころを5カ所紹介します。

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北海道札幌市大通公園


大通公園

北海道札幌市大通公園俯瞰
© 北海道観光振興機構

札幌のど真ん中にある大通公園は、約90種4,700本におよぶ樹木をはじめ、花や芝生、噴水があり、のんびりできる札幌市民の憩いの場所。

初夏の訪れを告げるライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、夏のビアガーデンや盆踊り、冬の雪まつりやホワイトイルミネーションなど、季節ごとにさまざまなイベントが開催され、多くの観光客が訪れるところでもあります。

西3丁目は、さっぽろテレビ塔をバックに記念撮影をするには絶好のスポット。ほかにも西6丁目には樹齢140年のケヤキがあったり、西8丁目には滑り台にもなっている彫刻家イサム・ノグチの作品「ブラック・スライド・マントラ」があったりと、フォトジェニックなエリアも点在しています。

※当面の間、新型コロナウィルス感染拡大防止のため噴水停止、オリンピックの会場設置のため西2丁目から西4丁目が立入禁止となっています。

大通公園
住所:札幌市中央区大通西1~12丁目
電話:011-251-0438(管理事務所)
営業時間:24時間開園
定休日:なし
アクセス:地下鉄大通駅および地下鉄東西線西11丁目駅よりすぐ
URL:http://www.sapporo-park.or.jp/odori/

中島公園

北海道札幌市中島公園
© Shutterstock.com

「日本の都市公園100選」にも認定された中島公園は、日本庭園や菖蒲池がある緑豊かな公園。春にはサクラが咲き、秋のイチョウ並木は、北海道庁や北海道大学構内と並ぶ美しい景観と評判です。

1880(明治13年)年に開拓使が迎賓館、ホテルとして建てた豊平館や小堀遠州ゆかりの草庵風茶室など、国の重要文化財に指定されている歴史的建築物のほか、クラシックなどの音楽コンサートが多数開催されている「札幌コンサートホールKitara」や、北海道にゆかりのある作家の資料を収蔵する「北海道立文学館」などが点在しています。

中島公園
住所:札幌市中央区中島公園1
電話:011-511-3924(中島公園管理事務所)
営業時間:24時間開放
定休日:なし
アクセス:札幌市営地下鉄南北線中島公園駅下車1・3番出口、札幌市営地下鉄南北線幌平橋駅下車1・2番出口
URL:http://www.sapporo-park.or.jp/nakajima/

さっぽろテレビ塔

北海道札幌市さっぽろテレビ塔
© Shutterstock.com

札幌のランドマーク、さっぽろテレビ塔。高さ90mの展望台からは、大通公園をはじめとする札幌の全景はもちろん、遠くの日本海や雄大な石狩平野まで、「都会」と「自然」が融合した景色を見渡すことができます。真っ白の雪に覆われる「ホワイトイルミネーション」や「札幌雪まつり」の時期は特におすすめ。

さっぽろテレビ塔
住所:札幌市中央区大通西1丁目
電話:011-241-1131
営業時間:9:00~22:00
定休日:不定休
料金:大人800円
アクセス:地下鉄大通駅直結 27番出口
URL:http://www.tv-tower.co.jp

札幌市時計台

北海道札幌市時計台
© Shutterstock.com

時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場」。北海道大学の前身で、1876年に北海道開拓の指導者を育成する目的で開校した札幌農学校の演武場として建てられた建物です。

1881年に設置された塔時計は、1888年に札幌の標準時計に指定され、「農学校の大時計」として市民に親しまれます。1961年に札幌市の有形文化財第1号に、1970年には国の重要文化財に指定されました。館内では、札幌農学校や時計台の歴史を伝える展示が行われています。

札幌市時計台
住所:札幌市中央区北1条西2丁目
電話: 011-231-0838、011-231-0804(受付時間8:45〜17:10※休館日を除く)
開館時間:8:45〜17:10(入館は17:00まで)
休館日:第4月曜日(祝日の場合は翌日、5〜10月は開館)、年末年始
観覧料:大人200円(高校生以下、無料)
アクセス:JR札幌駅から徒歩約10分
URL:http://sapporoshi-tokeidai.jp/know/walking.php

北海道庁旧本庁舎

北海道札幌市北海道庁旧本庁舎
© 北海道観光振興機構

「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎は、明治21年(1888年)に建てられました。約250万個のれんがを積んで設計された洋風建築で、現在の新庁舎完成までの約80年間活用されてきました。明治時代の洋風建築としては珍しいアメリカ風ネオ・バロック様式の建物で、国の重要文化財にも指定されています。

北海道庁旧本庁舎
住所:札幌市中央区北3条西6丁目
電話:011-204-5019(北海道総務部総務課/平日8:45~17:30)、011-204-5000(北海道庁中央司令室/土日祝)
開園時間:7:00〜21:00(前庭)
※2019年10月1日から、大規模改修工事実施のため閉鎖となっています
アクセス:JR札幌駅南口から徒歩7分
URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/sk/akarenga.htm

 

TABIZINE編集部

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