新文化ギャップ漫画【46】感謝祭問題「労働への感謝は誰にする?」

Posted by: 畑中莉羅

掲載日: Dec 23rd, 2025

日本人のキミコとアメリカ人のポールが、新たな文化ギャップネタを繰り広げる新文化ギャップ漫画。第46回は、イベントに関して。アメリカを代表するイベントのひとつに「Thanks giving day(感謝祭)」がありますが、日本の勤労感謝の日とは意味合いが違うもよう。文化によってイベントの規模も方向性も違うのですね。※2019年11月18日に掲載された記事にテキスト情報を加筆し再掲載しております。

日米 感謝祭問題

ポール「アメリカを代表するイベントの中でもThanks giving Day(サンクスギビングデー)は1番と言っても過言じゃないね!」キミちゃん「あ~! 私がアメリカ留学してるとき、ホストファミリーとパーティーしたよ!」

キミちゃん「日本だと勤労感謝の日がそれに近いかな? 私たちの生活を支える勤労・生産を感謝する日だから……」ポール「そうだね! サンクスギビングデーも秋の収穫を祝う日だし、なんと言っても七面島は欠かせない!」(ピンポーン)

友人たち「おじゃましまーす!! サンクスギビングデーデイナー楽しみー!♪」ポール(Heiio〜)
キミちゃん「いらっしゃ〜い」結論:祝い方が違う♪日本の茎が感謝の日は、主に労働者に感謝すするのに対して、北米のサンクスギビングはその感謝の対象が神やイベント・人々などと様々。そしてこの日は殆どのお店が閉まって、家でデイナーをするのが一般的。※アメリカのThanks gwing Dayは11月の第4木曜日、カナダはちょっと早目の10月第2月曜日。

日米 感謝祭問題

ポール「アメリカを代表するイベントの中でもThanks giving Day(サンクスギビングデー)は1番と言っても過言じゃないね!」
キミちゃん「あ~! 私がアメリカ留学してるとき、ホストファミリーとパーティーしたよ!!」

キミちゃん「日本だと勤労感謝の日がそれに近いかな? 私たちの生活を支える勤労・生産を感謝する日だから……」
ポール「そうだね! サンクスギビングデーも秋の収穫を祝う日だし、なんと言っても七面島は欠かせない!」
(ピンポーン)

友人たち「おじゃましまーす!! サンクスギビングデーデイナー楽しみー!♪」
ポール(Hello〜)
キミちゃん「いらっしゃ〜い」

▶︎前回までのエピソード

   

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PROFILE

畑中莉羅

Leila Hatanaka

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

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