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【東京近郊おすすめ美術館2024】話題の展覧会・箱根の人気スポット・おしゃれなアクアリウム8選

Posted by: TABIZINE編集部
掲載日: Apr 2nd, 2024. 更新日: Mar 31st, 2024

春のお出かけに、美術館巡りはいかがですか? SNSで人気の映える美術館や、話題の展覧会、美しい桜がモチーフのアートアクアリウムなど8選をピックアップ。東京都だけでなく、都内からもアクセスしやすい神奈川・箱根などおすすめしたい美術館を、現地ルポを交えながらご紹介します!

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【東京都中央区】アートアクアリウム美術館 GINZA

さまざまな特徴をもつ個性的な金魚が多数そろい、日本最大級の金魚アート展示を鑑賞することができる「アートアクアリウム美術館 GINZA」。

同館では現在、春の企画展「めっちゃ桜 !2024」を、2024年4月24日(水)までの期間限定で開催中です。日本の春を象徴する桜をモチーフにしたさまざまな作品展示や空間演出を行い、春の装いに。金魚が優美に泳ぐ水槽作品が並ぶ幻想世界が桜に染まる、まさに“めっちゃ桜”な空間を楽しめます。

めっちゃ桜!2024
開催期間:2024年3月1日(金)~4月24日(水)
 
アートアクアリウム美術館 GINZA
住所:銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16)
営業時間:10:00~19:00(変更になる場合がございます)
休館日:銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合があります。詳しくは公式サイトをご確認ください)
入場料:WEBチケット 2,300円 https://ticket.artaquarium.jp/
    当日券 2,500円(当日券は銀座三越新館9階にて発売)
公式サイト:http://artaquarium.jp/
[Instagram][Facebook][X]

【東京都港区】国立新美術館

国立新美術館は、芸術を介した相互理解と共生の視点に立った新しい文化の創造に寄与することを使命に、2007年に開館しました。

同館では、2024年5月27日(月)までの期間、「マティス 自由なフォルム」を開催中。同展は、マティスが晩年、精力的に取り組んだ切り紙絵に焦点を当てた日本初の展覧会です。


なかでも、初来日となる4.1×8.7mの大作《花と果実》は必見。

マティス 自由なフォルム
会場:国立新美術館 企画展示室 2E
会期:2024年2月14日(水)~5月27日(月)
休館日:毎週火曜日 ※ただし4月30日(火)は開館
開館時間:10:00~18:00 
     ※毎週金・土曜日は20:00まで開館 ※入場は閉館の30分前まで
展覧会ホームページ:https://matisse2024.jp  
 
国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
夜間開館など開館時間の詳細はこちら
休館日:毎週火曜日(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館) 
公式サイト:https://www.nact.jp/

【東京都台東区】国立西洋美術館

国立西洋美術館は1959(昭和34)年、フランス政府から日本へ寄贈返還された「松方コレクション」を保存・公開するために設立されました。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻が展示しています。

同館では現在、初となる現代美術展「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか? ――国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ」を2024年5月12日(日)まで開催中。

同館のコレクション作品と、作家たちの自作を並列させつつ、美術館の設立過程や場所性、ル・コルビュジエによる建築、美術館をとりまく制度的課題や周辺環境などテーマむすびつけた展示を行います。

ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか? ――国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ
会期:2024年3月12日(火)~5月12日(日)
観覧料:一般2,000円、大学生1,300円、高校生1,000円
会場:企画展示室
チケット購入はこちら
 
国立西洋美術館
住所:東京都台東区上野公園7番7号
開館時間:9:30~17:30、金曜・土曜日 9:30~20:00
※「カフェすいれん」以外のミュージアムショップ等の館内施設の営業は開館時間と同じ
休館日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日又は祝日の振替休日となる場合は開館し、翌平日が休館
※年末年始(12月28日〜1月1日)
常設展観覧料:一般500円、大学生250円
その他、臨時に開館・休館することがあります。
※開館時間・休館日の最新情報はトップページ「お知らせ」をご確認ください。
公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/

【東京都三鷹市】三鷹の森ジブリ美術館


「三鷹の森ジブリ美術館」は、井の頭恩賜公園西園内にあるジブリの世界を体感できる美術館。

施設内には子どもが遊べるネコバスや、大きなロボット兵が見守る屋上、映画の制作現場を再現した常設展示に、オリジナルの短編が見られる映画館などなど。ジブリアニメが好きな人なら、誰もがわくわくしてしまうスポットです。

完全予約制なので、入館するには日時指定のチケットを事前に購入しておく必要があります(トトロのいるニセの受付のエリアはチケットがなくても入ることができます)。


 

三鷹の森ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
開館時間:10時~18時(最終入場回:16時)開館カレンダー
入場料金(税込):大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円
チケットの予約について詳細はこちら
公式サイト:https://www.ghibli-museum.jp/

【神奈川県川崎市】川崎市岡本太郎美術館


『母の塔』©︎川崎市岡本太郎美術館,ミモル

川崎生まれの芸術家・岡本太郎氏の活動をたどった美術館「川崎市岡本太郎美術館」。生田緑地の自然に囲まれながら、岡本太郎氏の作品のエネルギーを直に感じることができます。コンセプトを「体験型美術館」とし、中には触れたり座れたりする作品も。


SNSでも見かけることの多い『手の椅子』は、座って写真撮影も可能です。
 


 

川崎市岡本太郎美術館
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は除く)、祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)、年末年始、他に臨時休館日あり
住所:神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1-5 生田緑地内
観覧料:料金は展覧会ごとに異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.taromuseum.jp/

【神奈川県足柄下郡】ガラスの森美術館


©︎Nao

緑豊かな箱根仙石原の一角に佇む「ガラスの森美術館」。

15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を熱狂させたヴェネチアン・グラス約100点が展示される「ヴェネチアン・グラス美術館」と、19世紀以降のモダンスタイルのヴェネチアン・グラスが展示される「現代ガラス美術館」、2つの美術館から構成されています。


庭園の橋に配された、高さ約9m、全長約10mの「光の回廊」は見どころのひとつ。約16万粒のクリスタルガラスが施されたアーチは光や風を受けてキラキラと煌めき、幻想的な風景を魅せてくれます。
 


 

箱根ガラスの森美術館
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
電話番号:0460-86-3111
開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで)
入館料:大人1,800円、高・大学生1,300円、小・中学生600円
※成人の日の翌日から11日間は冬季休館
※天候不良、交通事情等の影響により、開館時間の変更や休館となる場合があります
公式サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp/

【神奈川県足柄下郡】箱根 彫刻の森美術館


©︎Nao

国内初の野外美術館として誕生した「箱根 彫刻の森美術館」。

東京ドーム約1.5個分もの広大な庭園に、近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が点在します。自然を存分に生かした天井のない美術館は、歩き進むごとに次々と彫刻作品が出現するのも醍醐味のひとつ。


ガブリエル・ロワール作、高さ18メートル、内径8メートルの塔「幸せをよぶシンフォニー彫刻」の内部へ一歩足を踏み入れると、もはや別世界。無数の色と形を持つステンドグラスが全面にはめ込まれ、圧倒的神秘の情景が目に飛び込んできます。

塔の中央にある螺旋階段を登るにつれ、目まぐるしいまでにその色彩が変化。さながら巨大な万華鏡の中に迷いこんだような感覚に。外光を受けてエレガントに煌めく姿は心が揺さぶられる美しさです。
 


 

箱根 彫刻の森美術館
住所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
電話番号:0460-82-1161
開館時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:なし
入館料:大人1600円、大学生・高校生1200円、中学生・小学生800円
公式サイト:https://www.hakone-oam.or.jp

【神奈川県⾜柄下郡】ポーラ美術館


©︎kurisencho

2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館したポーラ美術館。印象派から20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションや、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も展示されています。


「ポーラ美術館コレクション選 西洋絵画 印象派から20世紀前半のフランス絵画」展示風景 Photo by Ken KATO PR TIMES

同館では、2024年5月19日(日)までの期間、モネの作品5点を中心に選りすぐりの16点の名品を加えて印象派とその後のフランス絵画の変遷を辿るコレクション展「西洋絵画 印象派から20世紀前半のフランス絵画」を開催中。

1874年にパリで開催された第1回印象派展には、エドゥアール・マネ、ポール・セザンヌ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、クロ―ド・モネ、ベルト・モリゾ、エドガー・ドガ、カミーユ・ピサロらが参加していました。今回のコレクション展ではこれらの作家の重要な作品が一堂に集結。名画に囲まれて過ごす、贅沢なひとときをどうぞゆっくりと満喫することができますよ。


 

ポーラ美術館コレクション選 西洋絵画 印象派から20世紀前半のフランス絵画
会期:2023年12月16日(土)~2024年5月19日(日) ※会期中無休
会場:ポーラ美術館 展示室3
展覧会Webサイト:https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20231213c01/
 
ポーラ美術館
開館時間︓午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館⽇︓会期中無休 ※悪天候による臨時休館あり
住所︓神奈川県⾜柄下郡箱根町仙⽯原⼩塚⼭ 1285
電話番号︓0460-84-2111
入館料:大人1,800円/シニア割引(65歳以上)1,600円/大学・高校生1,300円/中学生以下無料/障害者手帳をお持ちのご本人および付添者(1名まで)1,000円
※すべて税込 団体割引あり
公式Webサイト:https://www.polamuseum.or.jp/

 


 

TABIZINE編集部

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