【福井・小浜の伝統食「若狭おばま醤油干し」と海鮮を味わう】鯖濱丼&穴子濱丼が登場!|お食事処 濱の四季

Posted by: 下村祥子

掲載日: Jan 16th, 2026

若狭湾が目の前に広がる、福井県小浜市にある地産地消のレストラン「濱の四季」では、小浜の伝統食である「若狭おばま醤油干し」にした鯖と穴子を使用した新メニューが2026年1月10日(土)より登場! 醤油の香ばしさと脂がのった鯖の旨みが満喫できる「鯖濱丼」と、ふっくらとしつつもカリッとした食感の穴子が味わえる「穴子濱丼」は、お店で一番人気の「濱盛り丼」の海鮮を盛り合わせ、贅沢なコラボメニューとなっています。若狭の地魚を小浜で味わってみませんか?

穴子濱丼

古くから受け継がれる「若狭おばま醤油干し」

豊かな自然に恵まれた若狭湾に多種多様な魚が集まる小浜市では、「醤油干し」という伝統食があります。一般的な塩干しやみりん干しではなく、醤油ベースの調味液に付け、一晩若狭の風で干したシンプルな加工で、魚の旨みを引き立てふっくらとした食感と香ばしさが特徴です。

古くからこの地域で親しまれている干物で、若狭の海の幸を京都へと届けた「御食国(みけつくに)」の歴史を引き継ぎ、魚の加工技術の到達点として、歴史の積み重ねが今も感じられる一品なのです。

2種類の新メニュー

鯖濱丼

醤油の香ばしさと脂ののった鯖の旨みが味わえる「若狭おばま醤油干し【鯖】」。濱の四季では、お店で一番人気の「濱盛り丼」を一つの桶(丼)に入れ、伝統食とお魚の旨味を一緒に味わえます。

まずは別々に食べて両方の旨味を感じ、後半からは鯖の醤油干しを崩しながらご飯と混ぜ、海鮮と一緒に昆布の出汁をかければ、醤油干しの香ばしさと海鮮の旨みの絶妙な調和を楽しむことができますよ。

鯖濱丼 1,900円/セット内容:鯖濱丼・わかめ汁・くみたま豆腐・〆の出汁

穴子濱丼

穴子が一匹ずつ炭火でじっくり焼かれているので、ふっくらとしつつもカリッとした香ばしい食感が楽しめる「若狭おばま醤油干し【穴子】」。こちらも「濱盛り丼」を一つの桶(丼)に入れ、伝統食とお魚の旨味を一緒に満喫できます。

別々に食べてそれぞれの旨味を感じ、穴子の醤油干しと海鮮を混ぜながら昆布の出汁をかけて食べることで、さらに味わい深いハーモニーが楽しめます。

穴子濱丼 2,200円/セット内容:穴子濱丼・わかめ汁・くみたま豆腐・〆の出汁

冬期限定!「若狭牡蠣」を使用したメニューも

新メニューと合わせて、毎年好評の冬の期間限定「若狭牡蠣」を使用したメニューも1月より販売をスタート。「若狭牡蠣の天ぷら定食」「若狭牡蠣の天丼」「若狭牡蠣の酒蒸し」の3メニューもお見逃しなく!

若狭牡蠣の天ぷら定食

若狭牡蠣の天丼

お食事処「濱の四季」
所在地:福井県小浜市川崎3-5
電話:0770-53-0141
アクセス:【マイカー】舞鶴若狭道「小浜IC」下車
     【電車】JR「小浜駅」からバスで「食文化館」下車
駐車場:約80台分の駐車スペースあり
営業時間:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
定休日:第3木曜日(祝祭日は営業)・年末年始(不定休)
公式サイト:https://hamanoshiki.jp
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PROFILE

下村祥子

SACHIKO SHIMOMURA ライター

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

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