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ありえない!日本人がオマーンで驚いたこと16選〜卵の賞味期限が3か月!?〜

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13.カレーがおいしい

日本人がオマーンに住んで驚いたこと16選
オマーンはインドからの出稼ぎ労働者が大変多く、インド料理レストランが充実。良質な香辛料が多く輸入されているようで、本場さながらのおいしいカレーが食べられます。ちなみにオマーンの衛生事情はとてもよく、外食でお腹を壊すようなことはほとんどないので安心して楽しめますよ。

14.メイドを雇うのは当たり前

日本人がオマーンに住んで驚いたこと16選

オマーンはメイドを雇う習慣が浸透。住み込みで月2万円〜くらいなので、特にお金持ちでなくてもメイドが最低一人はいる家庭がほとんど。フィリピン人、スリランカ人、インドネシア人が多いです。スーパーの掲示板にはたいていメイド応募の紙が貼られています。掃除、洗濯、料理はもちろん、子育てもメイドまかせ。赤ちゃんを抱っこしながら買い物するメイドさんの姿をいつも目にしていました。

15.オマーン人男性はいつも帽子をかぶっている

日本人がオマーンに住んで驚いたこと16選
オマーン人男性は基本的にディスターシャという民族服を着ています。他の中東諸国と比べて独特の形をした帽子が特徴的。毎日かぶっているので「ハゲていても結婚するまで全く気づかなかった!」というウソみたいな話もあるようです。

16.トイレが水浸しなことが多い

日本人がオマーンに住んで驚いたこと16選

オマーンをはじめとする中東では、手動式のウォッシュレットが付いたトイレが主流(郊外などでは桶で水を汲む場合も)。これは「清潔を保つこと」というイスラム教の教えがあり、トイレ後にお尻を洗う習慣があるからなのだそう。日本でウォッシュレットが発売された何百年も前から、お尻を洗ってきたのだとか。そのためトイレが水浸しになっているなんてことは日常茶飯事。高級ホテルなどではきちんと掃除されていますが、それ以外ではびっくりする場面も多かったです。

驚きや不便さを感じることも多かったオマーンですが、宗教に根付いた生活というものは大変興味深く、新しい学びにもなりました。良いトコロも悪いトコロもありますが、異なる文化や習慣を知ることこそ海外生活の醍醐味かもしれません。

[All photos by Nao]

Nao

Nao ライター
メーカー、ITベンチャー勤務を経てフリーランスに。
学生時代から旅を続け、渡航国は現在50カ国。
特技は陸路国境越え。グルメレポート翌日に大学の最先端研究を取材したり、ロシア州知事にインタビューしたり。幅広い対応力とフットワークの軽さが自慢。日本ソムリエ協会認定資格ワインエキスパート保有。



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