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旅行者にもおすすめの食べ方!台湾でいただく「合菜」って?

ライター: Yui Imai
更新日: Apr 12th, 2018

台湾人はみんなでおしゃべりをしながらわいわい食事をするのが大好き。台湾では食事する人数が多かったりお客さんをもてなしたい時に、個別に料理を注文するよりも「合菜(フーツァイ)」という形で注文することがよくあります。いろいろな料理を少しずついただけるこの食べ方は、旅行で来られた方にもおすすめですよ。

合菜って何?


テーブルの上に料理がずらり!台湾でいただく「合菜」
「合菜」という言葉は、いろいろな料理をみんなでシェアしていただく時に使われることが多いです。例えばお店で4人分、6人分、8人分のセット料理として「合菜」が組まれていることもあれば、それぞれで自由に注文してみんなで頂くときにも「合菜」という言葉が使われています。

白ご飯は人数分


テーブルの上に料理がずらり!台湾でいただく「合菜」

まずは白いご飯は人数分注文します。おかわりが無料でできることもあれば、別途注文する必要のあるお店もあります。

テーブルの上に料理がいっぱい!


テーブルの上に料理がずらり!台湾でいただく「合菜」

「合菜」を注文すると、野菜料理やお料理、魚料理などがどんどん運ばれてきて、テーブルの上が料理で埋まっていきます。日本ではこのような時、取り皿を使って料理を取り分けるのが普通かもしれませんが、台湾では白いご飯におかずをのせながらいただくことが多いです。

スープも欠かせない


テーブルの上に料理がずらり!台湾でいただく「合菜」
「合菜」にはスープも欠かせません。スープは最後の方に出ることが多く、ご飯を食べた器にそのままスープをそそいで飲む方がほとんどです。中には白いご飯の上にかけていただく方も。

おいしい料理がどんどん運び込まれる「合菜」は、いろいろな料理を少しずつ食べたい時にぴったりです。台湾の方といただくと、おしゃべりも食べるスピードも止まらないエネルギッシュさにびっくりしてしまうかも。

台湾ではこんな風にみんなで食卓を囲むんだなぁと雰囲気も一緒に楽しめると、きっとその日の食事は台湾旅行の良い思い出になることでしょう。

[All photos by Shutterstock.com]

Yui Imai

Yui Imai ライター
語学留学とワーキングホリデーを経て、現在も台湾と日本をしょっちゅう行き来しているトラベルライターです。台湾で長く生活していくうちに、あたたかくてエネルギッシュでちょっぴりおせっかいな台湾がすっかり大好きに。

【現在の居住地】台湾

【旅もしくは居住した海外】
台湾、韓国、香港、アメリカ

【旅もしくは居住した国内】
北海道、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県、沖縄県

【ライター歴】ライター歴2年以上
経験メディアはインターネット上のみ

【媒体歴】
Travel.jpたびねす
https://www.travel.co.jp/guide/navigtr/940/

トリップノート
https://tripnote.jp/writer/chocoice

【得意分野】
旅行、グルメ、スイーツ

【趣味】
おいしいもの探し、行きたい旅先の下調べ

【資格】
特になし
でも、中国語勉強歴は10年以上

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