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15時間以内に10スポットを制覇!「NYC定番観光地ベスト10 攻略法」

Posted by: 青山 沙羅
掲載日: Jun 2nd, 2014. 更新日: Jan 31st, 2017
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NYに行ったなら、押さえておきたい定番観光地。色々あるけど、短い滞在日数でどこを見るべき?そこで何をすべき?
お薦めの時間帯、無駄なく、要領よく観光する攻略法をお教えします。


1. 自由の女神 Statue of Liberty

 
お薦めの時間帯 (午前中〜昼間) 午後になると、自由の女神の顔が陰になります。顔をはっきり撮影したい場合は、早めの時間帯で。

有料クルーズに乗らなくても、スタテンアイランド行きの無料通勤フェリーから眺めれば十分。乗船時間30分弱。皆が入りたがる女神の王冠の中(有料、予約要)は、階段は急で狭く、頂上は狭い。苦労して上ったあげく、滞在時間がわずかで、「行かなきゃ良かった」ガッカリ・スポットのナンバーワン(苦笑)。

NYC定番観光地ベスト10攻略法

2. タイムズ・スクエア

お薦めの時間帯 (昼〜夜)夜間はデンコちゃんに怒られるわよ(古い?)と思うほど、ギラギラのイルミネーションです(ほとんどLEDです)

観光客の溜まり場。TKTS(ミュージカル割引チケット売り場)の上にある赤い階段は、絶好の撮影スポット。

NYC定番観光地ベスト10攻略法

NYC定番観光地ベスト10攻略法

[ Times Square]

3. エンパイア・ステート・ビルディング

(もしくは、トップ・オブ・ザ・ロック Top of the Rock

お薦めの時間帯 (夕方~夜)展望台に昇るなら、夕方から夜に変わる時間帯がおススメ。写真撮影は、この時間帯が綺麗に撮れます。

壮絶なまでの夜景は、一生忘れることが出来ない思い出になるでしょう。
エンパイアも夜景に含めたいなら、ロックフェラーのトップ・オブ・ザ・ロックで。

夜景の様子は、こちらの記事を。 

NYC定番観光地ベスト10攻略法

[ Empire State Building]

4. セントラル・パーク

お薦めの時間帯 (午前中~夕方) 早朝、夜などひと気の少ない時間帯には行かないこと。

ぜひ訪れて頂きたい、ニューヨーカーのオアシス。
短い春は花盛り、夏はシープメドウで日光浴、秋は黄金色の落ち葉に埋もれて、冬は銀世界。どの季節も素晴らしいのです。

セントラルパークについて、詳細はこちらの記事を。

NYC定番観光地ベスト10攻略法

[Central Park]

5. グランド・セントラル・ターミナル

お薦めの時間帯 深夜以外いつでも 朝から夕方までは常に混み合っています。夜遅い時間帯は避けた方が無難。

基本がガサツなニューヨーク(汗)で、旅情が溢れるロマンティックな場所。

グランド・セントラル・ターミナルの詳細は、こちらの記事を。

NYC定番観光地ベスト10攻略法

[Grand Central Terminal]

6. ウォール街

お薦めの時間帯 (10:00a.m. 〜 1:00p.m.) ビルの谷間なので、写真を撮る時、陰になりやすい。

世界経済の中心地ウォール街、一度は見ておきたいもの。NYSEは世界最大の証券取引所。

NYC定番観光地ベスト10攻略法

[New York Stock Exchange, NYSE]

7. メトロポリタン美術館

(もしくは近代美術館 The Museum of Modern Art

お薦めの時間帯 10:00a.m.開場(MET)と共に入館すると、混雑していないのでゆっくり見られる。 MOMAは10:30a.m.開場 

かなり広いので、全部を見て回るのは、無理。事前に見たい展示を調べておき、ピンポイントで見るのが効率的。日本語のパンフレットも置いてあります。

NYC定番観光地ベスト10攻略法

[The Metropolitan Museum of Art]

8. ハイライン

お薦めの時間帯 (朝〜夕方) 頭上を遮るものがなく、夏の日中はかなり暑いです。帽子を被ることをお薦め。ウエストの端なので、夜遅い時間は避けること。

空中に浮かぶ遊歩道。昔の高架線を利用して、自然の雰囲気を残しています。高い目線から、NYCの街並、エンパイアなどの景色が楽しめます。

ハイラインの詳しい様子は、こちらの記事を。 

NYC定番観光地ベスト10攻略法

[High Line]

9. 5番街 5th Avenue

(もしくはソーホー Soho)

お薦めの時間帯 お店の営業時間中であればいつでも良いが、午前中は混雑しないのでゆっくり見られる

NYでのショッピングも楽しみのひとつ。高級ブランドをチェックしたいなら5番街(Fifth Ave, 50-57th Street )、トレンドなスタイルをチェックしたいならソーホー(Soho)へ。
5番街はお金持ちのブランド品を身に付けたマダムがたくさんいて、年齢層は高め。ソーホーは綺麗なモデルさんが歩いていることが多く、有名人も住居にしているエリア、年齢層は低め。

NYC定番観光地ベスト10攻略法

10. ユニオンスクエア グリーン・マーケット

(もしくはチェルシー・マーケット Chelsea Market

お薦めの時間帯 グリーン・マーケットは、5p.m.前に。夕方には売り切れ、店じまいしてしまいます。

NYC近郊の農家から届く、新鮮な果物、野菜、魚、乳製品、パン、ワイン、花など、ニューヨーカーのライフスタイルが覗けます。

グリーンマーケットについて、詳しくはこちらの記事を。

NYC定番観光地ベスト10攻略法

[Union Square Green Market]

NYベタ観光強行軍コースをご紹介!

参考プラン【NYベタ観光強行軍コース】(夏期、宿泊地がミッドタウンと想定)

① 7:30  グランド・セントラル・ターミナル(朝食を地下フードコートで購入、持ち帰り)
 ↓
② 9:00  自由の女神(スタテンアイランド行無料フェリー船上で、朝食を取りながら眺める)
 ↓
③ 10:30 ウォール街 
 ↓
④ 11:30 ハイライン
 ↓
⑤ 12:30 チェルシー・マーケット (マーケット内で、ランチを食べる)
 ↓
⑥ 14:00 近代美術館
 ↓
⑦ 15:30 セントラル・パーク(一休み)
 ↓
⑧ 17:00 5番街
 ↓
⑨ 19:30 エンパイア・ステート・ビルディング (近くのコリアンタウンで、プルコギやビビンバの夕食も可能)
 ↓
⑩ 21:30 タイムズ・スクエア 広告塔を眺めながら、帰路へ。
 

上記コースは、日が長い夏期(6月〜9月)の場合を想定しました。かなり駆け足になるので、体力に自信のある方、NYでの日程に余裕がない方のみ。
5番街でショッピングをしたい場合は、近代美術館やセントラル・パークは短めにするか省略しないと、店が閉まってしまう可能性も。⑥、⑦、⑧は優先順位をつけて一つか二つに絞ることをお薦め。
このコースを2日くらいで回るのが、体力的にも余裕が出来、楽しめます。また、天候や交通渋滞、体調の影響も予想されますので、予定はタイトに組まないこと。
気力、体力ともに余裕を持って行動するのが、ニューヨーク観光を楽しむコツだと思います。

[All Photo by Hideyuki Tatebayashi]

青山 沙羅

sara-aoyama ライター
はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファーの夫とNY在住。


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