新文化ギャップ漫画【25】タトゥー問題「北米でのタトゥーのイメージって?」

Posted by: 畑中莉羅

掲載日: Jul 29th, 2025

日本人のキミコとアメリカ人のポールが、新たな文化ギャップネタを繰り広げる新文化ギャップ漫画。第25回は、タトゥー問題。日本と海外では、タトゥーに関する感覚が随分と違います。北米では、看護師や警察官でもタトゥーをしている人を見かけることも。※2019年6月24日に掲載された記事にテキスト情報を加筆し再掲載しております。

新文化ギャップ漫画 北米VS日本

新文化ギャップ漫画【25】タトゥー問題「北米でのタトゥーのイメージって?」JAPAN VS North America タトゥー問題

新文化ギャップ漫画【25】タトゥー問題「北米でのタトゥーのイメージって?」キミちゃん「ハァ……昨日変な夢見ちゃった……ポールが全身イレズミでマッチョな……(ゾゾゾ……)」ポール「なにソレ……ボクはイレズミやタトゥーは入ってないよー(しかもボクはガリガリ……」キミちゃん「知ってるけど」

新文化ギャップ漫画【25】タトゥー問題「北米でのタトゥーのイメージって?」キミちゃん「北米じゃ日本と比べるとタトゥーは文化的にも認められてる方だし、日本で言う『ピアス開いてる』くらいのノリだよね」ポール「うん……看護師さんや警察官だってフツーにタトゥー入ってるしね」キミちゃん「本当に文化が違うね……」

新文化ギャップ漫画【25】タトゥー問題「北米でのタトゥーのイメージって?」ポール「でもねキミちゃん、北米だってTシャツを着て見えるところにタトゥーを入れちゃダメな職業だって そもそもタトゥーが禁止な職業だってあるんだよ!キミちゃん「へぇ~! 知らなかったよ~!!」
結論:北米もタトゥーのイメージはそれなりにあります日本ではまだまだ表向きではないタトゥー。北米ではあまり偏見がないとは言ってもやはり職業によってイメージダウンになりかねないのが事実。あとはマッチョな人が入れてるイメージ……(※個人の意見です~)

JAPAN VS North America タトゥー問題

キミちゃん「ハァ……昨日変な夢見ちゃった……ポールが全身イレズミでマッチョな……(ゾゾゾ……)」
ポール「なにソレ……ボクはイレズミやタトゥーは入ってないよー(しかもボクはガリガリ……」
キミちゃん「知ってるけど」

キミちゃん「北米じゃ日本と比べるとタトゥーは文化的にも認められてる方だし、日本で言う『ピアス開いてる』くらいのノリだよね」
ポール「うん……看護師さんや警察官だってフツーにタトゥー入ってるしね」
キミちゃん「本当に文化が違うね……」

ポール「でもねキミちゃん、北米だってTシャツを着て見えるところにタトゥーを入れちゃダメな職業だって そもそもタトゥーが禁止な職業だってあるんだよ!」
キミちゃん「へぇ~! 知らなかったよ~!!」

結論:北米もタトゥーのイメージはそれなりにあります
日本ではまだまだ表向きではないタトゥー。北米ではあまり偏見がないとは言ってもやはり職業によってイメージダウンになりかねないのが事実。あとはマッチョな人が入れてるイメージ……(※個人の意見です~)

※警察官も、エリアによっては「半袖を着たとき見えるところには入れてはいけない」というルールの場合も。航空会社によっては、タトゥーが入っていることで採用試験に落ちた例もあるようです。

前回までのエピソード

travelist

PROFILE

畑中莉羅

Leila Hatanaka

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

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