新文化ギャップ漫画【50】クリスマス 問題ーその2ー「クリスマスは誰と過ごす?」

Posted by: 畑中莉羅

掲載日: Jan 20th, 2026

日本人のキミコとアメリカ人のポールが、新たな文化ギャップネタを繰り広げる新文化ギャップ漫画。第50回は、クリスマス 問題 ーその2ーをお届けします。日本ではクリスマスといえば恋人と過ごす方も多いと思いますが、北米では家族で過ごすのが一般的。国際恋愛で感じる文化ギャップあるあるですね。※2019年12月16日に掲載された記事にテキスト情報を加筆し再掲載しております。

日米 クリスマス問題 その二

キミちゃん「今年もクリスマスは街中がカップルで溢れるんだろ~な~ レストランとかも予約がとりにくくなってるね(もぐもぐ)ポール「! そのことなんだけどさー。」

ポール「クリスマスを恋ん同士で過ごすのって日本だけだからね!」キミちゃん「エッ!? マジで!?」ポール「ウン、北米では家族と一緒に過ごすのが一般的だよ。」

キミちゃん「日本はもはや『クリぼっち』とかいう言葉まであって、なんなら数年前に『クリスマス粉砕デモ』なんてやってる人いたくらいよ〜(でも私はポールと過ごしたい……)」ポール「それはなんか可哀相!! 欧米では逆にそんなこと言う人いないんじゃないかなー……(ママ何してるカナ〜……)」結論:恋人いなくても大丈夫!!!なぜ日本では「クリスマス=恋人と過ごす」という風潮ができたのかは諸説ありますが、やはりメディアの力がかなりあるとか。経済を盛り上げるために「恋んと特別な夜を」などと、ロマンティックな言葉で現在のような「クリスマス」を作り上げたんですね。

日米 クリスマス問題 その二

キミちゃん「今年もクリスマスは街中がカップルで溢れるんだろ~な~ レストランとかも予約がとりにくくなってるね(もぐもぐ)」
ポール「! そのことなんだけどさー。」

ポール「クリスマスを恋人同士で過ごすのって、日本だけだからね!」
キミちゃん「エッ!? マジで!?」
ポール「ウン、北米では家族と一緒に過ごすのが一般的だよ。」

キミちゃん「日本はもはや『クリぼっち』とかいう言葉まであって、なんなら数年前に『クリスマス粉砕デモ』なんてやってる人いたくらいよ〜(でも私はポールと過ごしたい……)」
ポール「それはなんか可哀相!! 欧米では逆にそんなこと言う人、いないんじゃないかなー……(ママ何してるカナ〜……)」

結論:恋人いなくても大丈夫!!!
なぜ日本では「クリスマス=恋人と過ごす」という風潮ができたのかは諸説ありますが、やはりメディアの力がかなりあるとか。経済を盛り上げるために「恋んと特別な夜を」などと、ロマンティックな言葉で現在のような「クリスマス」を作り上げたんですね。

▶︎前回までのエピソード

   

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PROFILE

畑中莉羅

Leila Hatanaka

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

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