新文化ギャップ漫画【64】お片付け 問題「自分でやらないの?!」

Posted by: 畑中莉羅

掲載日: Mar 24th, 2026

日本人のキミコとアメリカ人のポールが、新たな文化ギャップネタを繰り広げる新文化ギャップ漫画。第64回は、お片付け 問題。コンサート会場や映画館の床などにゴミを置いていくなんて、日本ではあまり考えられませんが、北米では事情が大きく異なるようです。※2020年3月23日に掲載された記事にテキスト情報を加筆し再掲載しております。

日vs米 お片付け 問題

ポール「あ~映画面白かったね さ、行こう(ガタッ)」

キミちゃん「ちょっとポール!! ちゃんとゴミ持ってってよ! しかも床にポップコーンめっちゃ落ちてるし!」ポール「え……」ーゴミの落ちた汚い床ー

ポール「え、だってここ清掃員いるでしょ?その人たちの仕事をとっちゃうのはダメだよ(は!?)」キミちゃん「とりあえず、ここは日本だから片付けて!!(キッ)」ポール「はい……。」

日vs米 お片付け 問題

ポール「あ~、映画面白かったね さ、行こうか(ガタッ)」

キミちゃん「ちょっとポール!! ちゃんとゴミ持ってってよ! しかも床にポップコーンめっちゃ落ちてるし!」
ポール「え……」
ーゴミの落ちた汚い床ー

ポール「え、だってここ清掃員いるでしょ? その人たちの仕事をとっちゃうのはダメだよ(は!?)」
キミちゃん「とりあえず、ここは日本だから片付けて!!(キッ)」
ポール「はい……。」

結論::そりゃそうだけど……。
北米などのコンサート会場や映画館など、清掃員がいる所は、掃除は彼らの仕事、として自らすすんで片付ける人は少ないです。

▶︎前回までのエピソード

  

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PROFILE

畑中莉羅

Leila Hatanaka

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

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