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【フランス旅行で食べるべき必食グルメ10選】仏在住者おすすめ!日本国内で食べたいときのアドバイスも

Posted by: sweetsholic
掲載日: Feb 4th, 2023. 更新日: Jan 31st, 2023

旅行の楽しみといえば、現地ならではの食事。限られた日数だからこそ、おいしいものを選びたいですよね。そこで今回は、フランス旅行で必ず食べたいおすすめグルメをピックアップ。駐在員や日本からの出張者に好評を得ているもの、なおかつご自宅でも気軽に食べられる定番フレンチをセレクトしてみました。日本のフレンチ店でも見つかりやすいものばかり!

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シンプルながら究極のおいしさ「ジャンボン・ブール」

©︎sweetsholic

バゲットに風味豊かな発酵バターをたっぷり塗り、肉厚のハム「ジャンボン・ド・パリ」を挟んだ「ジャンボン・ブール」。フランスを代表するファーストフードで、どこのブーランジェリー(パン屋)にも置いてあるアイテムです。滞在先の周辺で、評判の高いパン屋のものを買い求めるのがおすすめ。

【おうちで食べるなら】焼き立てのバゲットに、有塩発酵バターを塗って、上質なハムを挟むだけ。

生牡蠣・海老の盛り合わせ

北部ノルマンディーから、南部の地中海沿岸まで、フランス国内のさまざまな地域で養殖されているカキ。レモンはもちろん、エシャロット入りの赤ワインビネガーをかけていただくのがフランス流。フランス産のカキは「000~6」または「0〜5」で分類されていて、数字が小さいほどサイズが大きくなります。生牡蠣と合わせて楽しみたいのが、ボイル海老! いずれも格別の味わいです。

【おうちで食べるなら】日本はフランスと異なり、海鮮天国! 新鮮なものを買い求め、自宅で盛り合わせてみてはいかがでしょう? 辛口スパークリングワインのご用意をお忘れなく。

味わい深い「シャルキュトリー」

ハムやパテにソーセージといった、食肉加工食品のシャルキュトリー。生ハムひとつとっても、燻製タイプやトリュフ入りのもの、旨味を存分に味わえる厚切りタイプから、花びらのように薄くスライスした繊細なものまで、種類も切り方も実にさまざま。スーパーやマルシェで気に入ったものを、パン屋で焼き立てのバゲットを買って、公園や滞在先のホテルでゆっくり味わってみては?

【おうちで食べるなら】本場のそれには及びませんが、輸入食品スーパーやネットでもシャルキュトリーは気軽に手に入るアイテムです。熟成期間の短いメルロー(赤)やボジョレーでお馴染みのガメイ(赤)などと合わせて。

多彩なおいしさの「ガレット」

小麦粉の代わりにそば粉を使ったお食事クレープ「ガレット」。ハムや魚介類などの具材からチーズの種類まで、ピザのように好みの味が選べます。もともとはフランス北東部・ブルターニュ地方の伝統料理ですが、パリはもちろん、小さな町であってもクレープリー(※ガレットとクレープの専門店)は比較的見つけやすいと思います。

【おうちで食べるなら】フランス生まれの冷凍食品専門店「ピカール」でガレットを、スーパーでお好みの具をチョイス。フライパンまたはレンジで温めていただきましょう。ガレットには、りんごの発泡酒シードルを合わせるのがフランス流。

 


 

ボリュームたっぷり「ステーク・フリット」

515493-06 ボリュームたっぷり「ステーク・フリット」(仏南西部のレストランにて)©︎sweetsholic

大きなステーキに、フライドポテトをたっぷり添えた「ステーク・フリット」ビストロはもちろん、現地の学校のカフェテリアや社食にも必ずある定番メニューです。人気の部位は「アントルコート(entrecote)」と呼ばれるリブロース。フランスは日本国内と比べて、上質な肉が全般的に安いので、旅行中に一度は食べたいアイテムです。

【おうちで食べるなら】精肉店でリブロース、またはフランス生まれの冷凍食品専門店「ピカール」でアントルコートをチョイス。フリット(※フライドポテト)を添えて。フランスでは重厚な赤ワインを合わせる人が多いですが、冷たいビールをゴクゴク飲みながら食べても!

栄養バランス満点!「サラダ・コンポゼ」


砂肝サラダ「サラダ・ド・ジェジエ」

フランスを訪れる時期にもよりますが、比較的温かい日には、一皿でお腹いっぱいになる「サラダコンポゼ」を。レタスにハム、ゆで卵、マッシュルームなどがのった「サラダ・パリジャン」、夏野菜にゆで卵、アンチョビ、オリーブなどを散りばめた「サラダニソワーズ(ニース風サラダ)」、焼き鳥好き必食の鴨の砂肝サラダ「サラダ・ド・ジェジエ(salade de gésiers)」などが定番。

【おうちで食べるなら】一皿でお腹いっぱいになる、簡単ごちそうサラダのアイデア記事を参考に、スーパーで手に入る材料で、気軽に作ってみましょう。

 


 

貝の旨味を思う存分堪能「ムール・フリット」

身がプリプリのムール貝にフライドポテト(ポム・フリット)をたっぷり添えた「ムール・フリット」。白ワイン煮が定番ですが、ムール貝専門店ではクリームやトマトソース、カレー風味など、さまざまなソースから選べます。

【おうちで食べるなら】フランス生まれの冷凍食品専門店「ピカール」で、ムール貝の漁師風とフレンチフライをゲット。パッケージ通りに加熱して召し上がれ! 飲み口のよい華やかなリースリング(白)、フルーティーで爽やかなNZ産ソーヴィニョン・ブラン(白)などとご一緒に。

ジューシーで香ばしい鴨胸肉「マグレドカナール」

フランス料理といえばのフォアグラで有名な鴨肉。「フォアグラは日本人の胃には重たい」ということで、意外にも駐在員からの評価は高くありません。同じ鴨料理なら、鴨の骨付きもも肉を油でじっくり焼き上げた「コンフィドカナール」や、鴨胸肉「マグレドカナール」が人気です。ちなみに鴨料理といえば、仏南西部が有名なので、現地を訪れる機会があれば必食!

【おうちで食べるなら】現地では薄くスライスした鴨肉をおつまみとして、あるいはサラダに添えて食べることも。日本国内では、マグレドカナールは通販などで手に入りますが、調理が難しい食材です。解凍して食べられる、フランス生まれの冷凍食品専門店「ピカール」でローストカナールを選ぶのが無難かも。

フランス版ビーフシチュー「ブフ・ブルギニョン」

大きめにカットした牛肉と香味野菜、マッシュルームを赤ワインと共に煮込んだ「ブフ・ブルギニョン」。ブルゴーニュ地方の名物料理ですが、フランス各地のビストロで味わうことのできる料理です。香り高く上品な味わいは、一度食べたら病みつきに。バゲットと共に召し上がれ。

【おうちで食べるなら】フランス生まれの冷凍食品専門店「ピカール」でブフ・ブルギニョン、本格冷凍バゲットを。ブルゴーニュ産ピノ・ノワール(赤)を合わせていただくのが、フランス流です。

パン屋のできたて「バゲットサンド」

香ばしく焼けたバゲットに、発酵バターやマスタード マヨネーズを塗り、具材をたっぷり挟んだ「バゲットサンド」。1本食べればお腹いっぱいになること間違いなしの、フランス人の定番ランチです。移動の合間に食べやすいため、滞在中に一度はお世話になるメニューでしょう。繁盛しているブーランジェリーで買い求めて。

【おうちで食べるなら】バゲットに切り込みを入れて、好みの具を挟むだけ。カフェに負けない美味しさ! サンドイッチを美味しく作る3つのコツを参考に、作ってみてくださいね。

 


 

今回ご紹介したカジュアルなフレンチは、量がかなり多く、初めてフランスを訪れた方はびっくりするのではないかと思います。現地ではメイン料理のほかに前菜やデザートやチーズを注文することが多いので、胃袋と相談しながらセレクトしてみてください。

[Picard(ピカール)冷凍食品 Online Shop]
[tastefrance.com]
[lafamilleboutrais.com]
[Photos by Shutterstock.com] 

 


 

sweetsholic

sweetsholic ライター
海外を放浪しながら気ままな人生を謳歌しているフリーライター、パティシエ。世界で経験した文化や学んだお料理などをみなさまと共有できればと思っています。 世界の文化とスイーツ、地中海料理が大好き。寄稿媒体:Pouch、ANGIEなど

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https://ameblo.jp/ma-petite-chocolatine/


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