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【ジブリパーク新エリア「魔女の谷」お土産ショップ&レストラン全部まわってみた】実食ルポも!

Posted by: 其田雪花
掲載日: Mar 1st, 2024. 更新日: Mar 3rd, 2024

ジブリパークに2024年3月16日(土)開園する新エリア「魔女の谷」。魔女の谷にあるのは、『魔女の宅急便』 の「グーチョキパン屋」や「オキノ邸」、『ハウルの動く城』の「ハッター帽子店」や「ハウルの城」、『アーヤと魔女』 の「魔女の家」など。今回は、ひと足早く内覧会に参加し、エリア内のショップとレストランを全てチェックしてきました。お土産選びや食事のご参考にお役立てください!

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ジブリパーク魔女の谷「空飛ぶオーブン」メニュー1


ベーカリーショップ「グーチョキパン屋」

ジブリパーク魔女の谷「グーチョキパン屋」外観

『魔女の宅急便』でお馴染み、主人公キキが暮らしたパン屋さんをイメージしたショップ「グーチョキパン屋」が誕生しました。外観からすでに再現度抜群です。

ここでは実際にパンが販売されていて、外のベンチで食べられるようになっています。ランチや軽食にピッタリですね。

「おとどけものいたします」の看板も発見。ガラス越しに店内を覗くと、奥にキキが立っているのではないかとワクワクしてきます。

ジブリパーク魔女の谷「グーチョキパン屋」内観1

天井から吊るされたランプ、カウンターの花瓶、デザインが特徴的なレジまで、しっかりと細部まで作り込まれた映画の世界観。ファンにはたまらない空間です。

ジブリパーク魔女の谷「グーチョキパン屋」内観2

カウンターに整列した、美味しそうなパンの多彩なセレクション。「クロワッサン」「メロンパン」「シナモンロール」「パン・オ・ショコラ」などが並ぶなか、特に注目したいものをいくつかピックアップしてご紹介します。

ジブリパーク魔女の谷「グーチョキパン屋」ういろうカヌレ

まずは、愛知県に位置するジブリパークらしい「ういろうカヌレ(600円)」。愛知の名物であり、定番土産の「ういろう」入りの珍しいカヌレです。おやつとしていただくのにちょうどよいですね。西尾抹茶を使用した本格派なので、お土産にしても喜ばれそう。

ジブリパーク魔女の谷「グーチョキパン屋」ナポリタン

続いて、ジブリパークといえば「ナポリタン(480円)」ですよね。他のエリアでもナポリタンの商品が続々と登場し、名物化されています。今回、満を持してグーチョキパン屋にも登場しました。中にはナポリタンがぎっしり詰まっていて、食べ応えのある一品です。

ジブリパーク魔女の谷「グーチョキパン屋」ビスコット

こちらは、カウンターの上にディスプレイされていて、ひと際目を引く「ビスコット(270円)」。劇中でトンボが手にした“アレ”ですね。他の商品と比べて小さめサイズなので、パンと一緒におひとついかがですか。
 


 
ジブリパーク魔女の谷「グーチョキパン屋」テラス

外のテラス席で味わうもよし、お土産に持って帰るもよし。気軽に食べられるパンが食事のラインアップに加わったのは、嬉しいかぎりです。

ホットドッグスタンド「ホット・ティン・ルーフ」

ジブリパーク魔女の谷ホットドッグスタンド「ホット・ティン・ルーフ」外観

2種類のホットドッグが楽しめる、テイクアウト専門店「ホット・ティン・ルーフ」。鮮やかな黄色の看板が目立っています。

ジブリパーク魔女の谷「ホット・ティン・ルーフ」ネコの手ドッグ

看板商品は「ネコの手ドッグ(各990円)」。「ポテトセット(1,350円)」「ドリンクセット(1,350円)」、「ポテドリセット(1,550円)」もあります。

ジブリパーク魔女の谷「ホット・ティン・ルーフ」メニュー

ソフトドリンクやコーヒー(500円〜)もそろっているので、ひといき休憩したいときにも使えそう。なかには「魔女の谷のビール(1,100円)」も。ホットドッグと一緒に、魔女の谷で「昼ビー」だって叶うのです!

ジブリパーク魔女の谷「ホット・ティン・ルーフ」ネコの手ドッグ 白と黒

「ネコの手ドッグ」は、白と黒の2種類。その名のとおり、ネコの手の形をしたパンに、愛知の三河豚を使用したジューシーなソーセージが挟まったオリジナルフードです。ソーセージそのものの味わいを楽しめるよう、あえてソースなどは添えていないとのこと。三河豚を使用した本格グルメだからこその拘りですね。

ジブリパーク魔女の谷「ホット・ティン・ルーフ」ネコの手ドッグ 黒

パンの種類は白黒で異なります。「白」は、もっちり、ふんわり。例えるならば、肉まんの生地のような柔らかさです。竹炭で色をつけた「黒」は、外はサクッと、中はエアリーな食感。見た目とは裏腹に、とても軽い食べ応えでした。

レストラン「空飛ぶオーブン」

ジブリパーク魔女の谷「空飛ぶオーブン」

ゆっくりと室内で食事を楽しみたいなら、レストラン「空飛ぶオーブン」がおすすめです。

ジブリパーク魔女の谷「空飛ぶオーブン」メニュー2

左から時計回りに「魔女の谷のシェパーズパイ(2,500円)」「ナポリタンのキッシュ(1,850円)」「ミートパイ(1,850円)」。ヨーロッパの伝統的なオーブン料理をベースに展開されたメニューが並びます。なんだかジブリ映画にそのまま出てきそうな料理ですよね。そしてここにも、ジブリパーク名物のナポリタン味がラインアップされていました。

ジブリパーク魔女の谷「空飛ぶオーブン」メニュー3

スイーツからも一品ご紹介。カラフルな「ジャムクッキーとカップケーキ(各1,000円)」は、どこかで見覚えありませんか?『アーヤと魔女』の「マンドレークのアフタヌーンティー」にそっくりですね!

ジブリパーク魔女の谷「空飛ぶオーブン」ビール

オリジナルラベルの「魔女の谷ビール(各1,100円)」も発見しました。こちらは、上で紹介したホットドッグスタンド「ホット・ティン・ルーフ」と同じもの。ヒメホワイトとペールエールの2種類から選べます。

お土産ショップ「13人の魔女団」

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」外観

魔女の谷エリアでお土産を買うなら「13人の魔女団」は必見です。

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「LIBERTY」と共同開発した商品1

こちらはイギリスのブランド「LIBERTY」と共同開発した「シャツ(各16,500円)」。

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「LIBERTY」と共同開発した商品2

近づいてみると、馴染みのキャラクターが描かれています。遠目では分からないのに、よく見ると「ジブリ」なデザインがファンの心に響きますね。

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「LIBERTY」と共同開発したポーチ

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「LIBERTY」と共同開発したトートバッグ

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「LIBERTY」と共同開発したハンカチ

同じ柄で「ポーチ(各1,980円)」「トートバッグ(各3,080円)」「ハンカチ(各1,540円)」もありました。

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「ARABIA」とコラボレーションしたプレート1

続いて、フィンランドの老舗陶磁器ブランド「ARABIA」とコラボレーションした「プレート(各4,950円)」。魔女の谷の3作品がモチーフになっています。一つずつ見てみましょう。

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「ARABIA」とコラボレーションしたプレート2

こちらは『ハウルの動く城』から「ハウルの城」。

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「ARABIA」とコラボレーションしたプレート3

『魔女の宅急便』から「グーチョキパン屋」。

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「ARABIA」とコラボレーションしたプレート4

最後に『アーヤと魔女』から「魔女の家」。

ジブリパーク魔女の谷 お土産ショップ「13人の魔女団」「ARABIA」とコラボレーションしたマグカップ

同柄の「マグカップ(各4,400円)」もありました。飾っていても素敵な食器は、コレクター心をくすぐります。ジブリパークで過ごした思い出とともに、長く使えるものですね。

今回、店舗内は撮影できなかったのですが、全体的にドリーミーで可愛いデザインのものが多く、魔女の世界がキュートに描かれたグッズがたくさんそろっていました。日常的に使えるステーショナリーや、普段持ち歩けそうな身の回り品も充実していて、きっと欲しいものが見つかるはずです。

ショップ「ハッター帽子店」&本屋「魔女の本棚」

ジブリパーク魔女の谷 ショップ「ハッター帽子店」&本屋「魔女の本棚」外観1

『ハウルの動く城』の主人公ソフィーが働く帽子店を再現したお店でも、ショッピングを楽しめます。

ジブリパーク魔女の谷 ショップ「ハッター帽子店」&本屋「魔女の本棚」外観2

1階の「ハッター帽子店」では帽子やオリジナルのキャンディー缶が販売されています。今回は撮影できませんでしたが、パッケージが可愛くてお土産に喜ばれそうな商品がそろっていました。

また、2階の「魔女の本棚」には、魔女や魔法にまつわる本がたくさん並んでいて、実際に買うこともできますよ。

食事も買い物も楽しめる新エリア「魔女の谷」

ジブリパーク魔女の谷「空飛ぶオーブン」メニュー4

映画に描かれた西洋の街並みに、愛知名物やジブリパーク名物「ナポリタン」を堪能できるグルメスポットや、ファンの心をくすぐるグッズストア。「魔女の谷」はフードやショッピングの施設も充実しているので、じっくりと巡りたいエリアです。ぜひ時間に余裕を持って訪れてみてくださいね。

※価格は税込表示です。商品は売り切れの場合がございます。

ジブリパーク
愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
平日10:00~17:00 土・日・休9:00~17:00
>>営業時間とカレンダー
休園日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日)
年末年始及びメンテナンスなどの指定日
>>ジブリパークへの行き方(アクセス)
>>チケットの種類と料金
※チケットは予約制です。「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」(以上、魔女の谷)、「地球屋」(青春の丘)、「サツキとメイの家」(どんどこ森)計5つの各建物内部観覧は「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」が対象となります。
※ジブリパークは通常の営業時、一部を除き、撮影できません。
※各店舗の営業時間は、ジブリパーク公式の案内にてご確認ください。

© Studio Ghibli
[Photos by Yukika Sonoda]
 


 

其田雪花

Yukika Sonoda ライター
企業の広報&デジタルマーケティング担当を経て、ライターとして独立。大手旅行会社や外資系ラグジュアリーホテルでの勤務経験を活かし、旅、ホテル、空港など観光業界にまつわる記事をメインに書いています。とにかく旅行とホテルが大好き。日常の中では、家族や友人と美味しいものを食べる時間に癒されています。


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