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台湾旅行は都内から最安でいくらで楽しめる?2泊3日の現実的な予算を試算

Posted by: Yui Imai
掲載日: Jun 11th, 2019.

旅行を計画する時にまず気になるのは「旅行代として合計いくらかかるか」ではないでしょうか。この記事では、台湾旅行は都内から最安でいくらで楽しめるのか、台北旅行2泊3日を想定した現実的な予算金額をシュミレーションしてみたいと思います。

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旅行を計画する時にまず気になるのは「旅行代として合計いくらかかるか」ではないでしょうか。お金に余裕がないけど旅行がしたい!という時は特に、航空券代、ホテル代、両替金額の合計でいくらかかるか、というのは気になるポイントです。かといって、あまりにも節約しすぎるのは旅行自体を楽しめなくなってしまいそう。

筆者はこれまでに数十回台湾を往復しているのですが、LCCのセールチケットや安いけれど快適なホテルを選んでいくと、国内旅行よりも安い金額で台湾旅行を楽しめると感じます。この記事では、筆者が今まで航空券やホテルを予約した領収書の控えをもとに、台湾旅行は都内から最安でいくらで楽しめるのか、台北旅行2泊3日を想定した現実的な予算金額をシュミレーションしてみたいと思います。


金額を抑えるなら羽田空港よりも成田空港路線の利用がおすすめ

都内から台湾に最短で行くには羽田空港利用が圧倒的に便利なのですが、金額を抑えるなら成田空港利用がおすすめです。羽田空港からも台湾に行けるLCC路線があるのですが、深夜や早朝の発着のものが多く、旅慣れているか体力がないと乗りこなすのは大変。THEアクセス成田などのバスを利用すると、銀座駅・東京駅から成田空港まで片道1,000円で移動できるので、遠くてもLCC路線の選択肢の多い成田空港を利用するとトータル金額を抑えられます。

詳しくは、『東京から成田空港までたった1000円で行く方法』をチェック!

台北往復航空券はいくらで購入できる?

参考までに、筆者はよくバニラエアやスクートを利用するのですが、セールの時に購入できると荷物預け無しで片道8,000円前後で予約できていることが多いです。直近2年の領収書を調べてみたところ、最安値はバニラエアの片道7,810円(席指定有り・荷物預け無し)でした。席指定しなければもうちょっと安くなります。セールではない時にコミコミバニラ(荷物預け・席指定等有りのプラン)で予約した時の価格は、片道11,890円が最安でした。

そのためシュミレーション上は、東京~成田の往復バスで2,000円、セール時に往復航空券購入で16,000円、合計18,000円で計算することとします。

バニラエア
公式ホームページ:https://www.vanilla-air.com/jp/

台北でのホテル代はいくらかかる?

ホテル代はどの程度のランクを求めるかによってピンキリなのですが、節約したいけれどそこそこの快適さを求めるなら、三ツ星以上のビジネスホテルぐらいのグレードが無難かもしれません。ホテル予約サイトで台北市内・三ツ星以上に絞って検索すると、オフシーズンであれば大体ツインで一部屋8,000円くらいで見つけられると思います。一人当たりだと一泊4,000円。

そのためシュミレーションでは、2泊で8,000円として計算します。

両替はいくらしたらよい?

節約しながらも台湾旅行を楽しむという観点での、筆者おすすめ両替金額は10,000円です。それだけでいいの?と不安に思われるかもしれませんので、簡単な内訳を記したいと思います。1元3.5円で計算すると、10,000円=2,857元。手元に2,800元あると仮定します。

交通費

まずは交通費。台湾桃園空港から台北市内までの移動は、空港MRTを利用される方が多いかと思います。2019年6月現在、空港MRT往復乗車券と台北メトロ48時間乗車券及び72時間乗車券がセットになったチケットが割引価格で販売されています。価格は48時間で520元、72時間で600元。2泊3日なら48時間のものを購入すれば、滞在中の交通費の大部分はこれでカバーできます。

このチケットを購入する場合は台北市内観光メインのプランを練るのがおすすめで、九份などの地方都市観光を楽しむなら往復のバス代で200元ほどが別に必要です。

桃園空港MRT
公式ホームページ:https://www.tymetro.com.tw/tymetro-new/jp/index.php

『【台北MRT】切符の買い方やお得なカード、乗り放題乗車券について』『台湾在住者による九份への交通機関を徹底比較!<バス・電車・タクシー・チャーターツアーなど>』などもあわせて参考にしてみてくださいね。

食事代

続いては食事代。2泊三日の食事は、朝食2回、ランチ2回、ディナー2回となるのが一般的だと思います。お店をきちんと調査しておけば、朝食は100元、ランチやディナーは平均200元の予算でお腹いっぱい台湾グルメが楽しめると思います。タピオカドリンクは50元前後、カキ氷は200元前後、豆花は50元前後と試算。

食事代で1,000元、ドリンクやスイーツで400元くらいの予算を見ておけばじゅうぶん台湾グルメやスイーツを味わえます。

交通費で520元+200元、食事とスイーツ代で1,400元とすると、残りは600元ちょっと。たっぷり台湾観光やグルメを楽しんでも、パイナップルケーキひと箱かプチプラばらまき土産くらいは購入が可能です。

都内から台北2泊3日旅行を計画した場合の現実的な最安予算は?

以上の内容をもとに、都内から台北2泊3日旅行を計画した場合の現実的な最安予算です。

台北往復航空券及び成田空港までのバス代 18,000円
2泊分のホテル代 8,000円
両替金額 10,000円

合計 36,000円

航空券をセールでゲットできれば、合計36,000円程度で都内からの台北2泊3日旅行を楽しめると思います。バックパッカーとしての旅行経験が豊富な方であればもっと費用が抑えられると思うのですが、一般の方が節約しつつも台湾旅行を楽しめる現実的な最安値はこのくらいかな、と思います。お金がないけど海外旅行がしたい!という方の参考になれば幸いです。

『【特集】台湾のおいしくて可愛いお土産』『【台湾】台北のおすすめグルメ20選〜夜市から台湾スイーツまで現地取材!〜』も要チェックです!

[All Photos by shutterstock.com]

Yui Imai

Yui Imai ライター
語学留学とワーキングホリデーを経て、現在も台湾と日本をしょっちゅう行き来しているトラベルライターです。台湾で長く生活していくうちに、あたたかくてエネルギッシュでちょっぴりおせっかいな台湾がすっかり大好きに。


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