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ニューヨークを代表する観光名所といえば、やっぱり自由の女神。せっかくニューヨークまで来たなら、一度はその姿を間近で見てみたいものです。しかし、自由の女神があるリバティ島へ渡るには、専用フェリーのチケットが必要。時間もお金もかかるため、「自由の女神をちょっと見てみたいだけなのに……」と感じる人もいるかもしれません。そんなときに知っておきたいのが、スタテン島フェリー(Staten Island Ferry)です。実はこのフェリー、なんと乗船無料。マンハッタンとスタテン島を結ぶ公共交通機関ですが、ニューヨーク港を横断する約25分の船旅の途中で自由の女神のすぐ近くを通るため、船上から迫力ある姿を眺めることができます。しかも、船によっては屋外デッキにも出られるため、海風を感じながらニューヨークの象徴を眺めることができます。今回は、スタテン島フェリーを利用する前に知っておきたい基本情報から、「乗り場は?」「どっち側に乗ればいい?」「どれくらい近くで見られる?」「写真撮影のコツは?」などの疑問まで詳しく解説します。
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名古屋には数多くのスターバックスがありますが、せっかく旅先で訪れるなら、ただコーヒーを飲むだけではなく、その場所でしか味わえない空間を楽しめる店舗を選びたいもの。実は世界中のゲストが足を運んでいるスタバが名古屋にあるのをご存知ですか? それが名古屋駅から徒歩圏内にある「TSUTAYA BOOKSTORE 則武新町」に併設されたスターバックスです。本に囲まれた開放的な空間の中でも、ひときわ目を引くのが、吹き抜けに広がる巨大な本棚。天井のミラーによって本棚がどこまでも続いているように見える仕掛けは、思わず写真に収めたくなるほど印象的です。さらに、周辺には赤レンガの建物や緑豊かな景色が広がる「ノリタケの森」も。ショッピングやカフェだけでなく、散策や写真撮影まで楽しめるため、名古屋観光の途中に立ち寄るのはもちろん、ここを目的地にして訪れるのもおすすめです。今回は、そんなTSUTAYA BOOKSTORE則武新町にあるスターバックスと、周辺で楽しみたいノリタケの森の魅力をご紹介します。
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日本橋を訪れたら、老舗の味を楽しめるグルメにも注目したいところ。なかでも圧巻ですごい!と話題なのが、元禄3年(1690年)創業の「山本山」が手がける「山本山 ふじヱ茶房」です。300年以上にわたり日本橋で商いを続けてきた山本山は、お茶の老舗としても知られますが、海苔の販売もスタート。現在は、お茶と海苔の魅力をさまざまな形で伝えています。そんな山本山の魅力を、より気軽に味わえるのが「にほんばし海苔弁当」。価格は2,200円で、名前の通り海苔を主役にした持ち帰り専用のお弁当です。最大の特徴は、なんといっても蓋を開けた瞬間のインパクト。一般的な海苔弁当を思い浮かべながら蓋を開けると、そこに現れるのは一面の漆黒。鮭や唐揚げ、卵焼きなどのおかずは見当たりません。主役は、あくまでも海苔。一見するととてもシンプルなのに、食べ進めるとさまざまな味わいが顔を出す、山本山ならではの一箱です。今回は、そんな「にほんばし海苔弁当」の魅力を、実際に味わいながら紹介します。
