新文化ギャップ漫画【68】お花見 問題「アメリカのお花見って?」

Posted by: 畑中莉羅

掲載日: Apr 21st, 2026

日本人のキミコとアメリカ人のポールが、新たな文化ギャップネタを繰り広げる新文化ギャップ漫画。第68回は、お花見 問題。今年は日本も外出自粛でお花見は難しかったですが(記事初掲載時はコロナ禍)、アメリカにもお花見の習慣はあるのでしょうか!?※2020年4月20日に掲載された記事にテキスト情報を加筆し再掲載しております。

日vs米 お花見 問題

キミちゃん「日本では毎年お花見の時期に外国人観光客が増えるけど、アメリカはお花見しないの?」

ポール「そうだね、日本みたいに外でお酒を飲んだりできないから、日本ほどメジャーじゃないケド、ワシントンDCでは毎年National Cherry Blossom Festival(全米桜祭り)は開催されるよ!!(ボクも行ったことあるけど、すごくキレイだよ!!)」

ポール「今年はコロナウイルスで外出が難しいから、パレードは中止でオンラインでお花見をするように呼びかけられたんだよ……」キミちゃん「そうだね、今年は日本も難しかったね…… 来年はお花見できるといいな〜」※掲載当時はコロナによる緊急事態宣言中でした。結論:"Hanami"は共通語今年こそお花見は難しかったものの、アメリカでは「全米桜祭り」が毎年催され、パレードなどもあり、盛り上がりを見せます。
これは1912年に当時の東京市長からワシントンへ友好の印として桜の木が3,020本送られたのが始まりです。

日vs米 お花見 問題

キミちゃん「日本では毎年お花見の時期に外国人観光客が増えるけど、アメリカはお花見しないの?」

ポール「そうだね、日本みたいに外でお酒を飲んだりできないから、日本ほどメジャーじゃないケド、ワシントンDCでは毎年National Cherry Blossom Festival(全米桜祭り)は開催されるよ!!(ボクも行ったことあるけど、すごくキレイだよ!!)」

ポール「今年はコロナウイルスで外出が難しいから、パレードは中止でオンラインでお花見をするように呼びかけられたんだよ……」
キミちゃん「そうだね、今年は日本も難しかったね…… 来年はお花見できるといいな〜」
※掲載当時はコロナによる緊急事態宣言中でした。

結論:”Hanami”は共通語
今年こそお花見は難しかったものの、アメリカでは「全米桜祭り」が毎年催され、パレードなどもあり、盛り上がりを見せます。
これは1912年に当時の東京市長からワシントンへ友好の印として桜の木が3,020本送られたのが始まりです。

▶︎前回までのエピソード

  

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PROFILE

畑中莉羅

Leila Hatanaka

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

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