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「台北にはもう何度も行った」という人ほど、次の旅先に迷うものです。永康街や西門町、九份、夜市巡り──定番スポットは一通り楽しんだけれど、もっとローカルで、もっと“暮らしの空気”を感じられる場所へ行ってみたい。そんな台北リピーターにおすすめしたいのが、台北中心部からMRTで約40分の港町、淡水です。台湾北部の河口に広がるこの街は、海辺の開放感と歴史ある街並みが同居する、どこか懐かしい場所。夕暮れ時には川沿いがオレンジ色に染まり、歩いているだけで旅情に包まれます。台北市内とはまったく異なるゆったりとした時間が流れ、半日いるだけでも“台湾の別の表情”に出会えるのが魅力です。観光地として有名でありながら、どこかローカルな空気が残る淡水。今回は、台北リピーターにこそ訪れてほしい、淡水の楽しみ方を紹介します。
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六本木や池袋など全国9都市で店舗を展開する「ブルーボトルコーヒー」が、2026年5月29日(金)、ついに鎌倉エリアにオープンします。注目は、鎌倉カフェ先行・新発売のワッフルパフェをはじめとしたカフェメニューや、この季節にぴったりなドリンクメニュー。見た目の可愛さはもちろん、素材や味わいにもこだわったメニューは、思わず写真を撮りたくなるものばかりです。鎌倉カフェと公式オンラインストア限定で販売される「Ball&Chain(ボールアンドチェーン)」とのコラボバッグも見逃せません。さらに、“古都鎌倉の風景”をデザインコンセプトにした空間にも注目。歴史ある街並みに溶け込む特別なカフェで、鎌倉ならではのひとときをひと足先に体験してきました。
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世界有数のコーヒー大国として知られるコロンビア。旅の玄関口であり、多くのトラベラーが行き交うボゴタのエルドラド国際空港に降り立つと、早速どこからともなく芳醇なコーヒーの香りが漂ってきます。そんなコーヒーの名産地で絶対に立ち寄ってほしいのが、お馴染みのスターバックス。「わざわざコロンビアまで行ってスタバ?」と思う方もいるかもしれませんが、ご当地のスターバックスはその国や都市の誇りとカルチャーがギュッと凝縮された、まさに“ローカル文化の博物館”。特にここボゴタの空港店舗は、コロンビア各地の限定グッズが一堂に会する奇跡のスポットなのです。コーヒーの聖地だからこそ出会える、最高にスタイリッシュな限定タンブラーや、異なる都市の魅力を描いたご当地マグカップ「Been There Series」の数々。旅の締めくくりやトランジットの合間に思わず財布の紐が緩んでしまう、コレクター必見の限定ラインナップとグッズに描かれる各土地の魅力をご紹介します。
