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日本に好感をもっている国ってどこ?世界の親日国10選

Sep 8th, 2016

日本に好感をもっている国ってどこ?世界の親日国10選
世界には日本人が思っている以上に、日本や日本人に対して好感をもってくれている人々がたくさんいます。「親日」といわれる代表的な10か国をご紹介しましょう。

台湾

日本に好感をもっている国ってどこ?世界の親日国10選
日本人にとって最も身近な親日国が台湾。実は日本と台湾は正式な国交を結んでいませんが、台湾の街には日本のファッションや食文化があふれ、一方の日本でも台湾旅行が大人気と、民間レベルでは緊密な関係にある両国。

台湾の親日の背景には日本による統治があります。1895年から第二次世界大戦の終結までのおよそ50年間、台湾は日本によって統治されました。日本人の高慢な態度に対する批判もありましたが、後になって、現地の教育やインフラ整備などに多額の予算を費やした日本の統治のあり方に対する評価が高まったのです。

モンゴル

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日本ではあまり知られていないのがモンゴルの親日ぶり。東日本大震災に際しては、モンゴルの国家公務員全員が給与1日分を義援金として寄付したほどです。

モンゴルが共産主義から脱却する際に日本が援助を行ったことや、その後も日本のODAによって経済発展したことが大きく報道されていることもあって、日本に恩を感じている国民は少なくありません。また、近年ではモンゴル出身の力士が日本で活躍していることも、モンゴルの人々が日本に親近感を抱く要因のひとつになっています。

インドネシア

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インドネシアが親日国と言われるようになった最大の理由は、日本人がオランダによるインドネシアの再植民地化を防ぐ手助けをしたこと。

インドネシアは約340年間にわたるオランダによる植民地支配と、日本による1945年までの3年間の統治の後、独立を宣言します。しかし、オランダが再度インドネシアを植民地化しようとしたため、再び独立戦争が勃発しました。そこでインドネシアとともに戦ったのが軍籍を離脱した日本人約3000人。その甲斐あって、1947年にインドネシアは悲願の独立を果たしたのです。

また、「インドネシア建国の父」として国民に慕われているスカルノ元大統領が大の親日家であったことも影響しているのではないかといわれています。

赤松春奈

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