新文化ギャップ漫画【58】バレンタインデー 問題「贈り物はどちらから?」

Posted by: 畑中莉羅

掲載日: Feb 14th, 2026

日本人のキミコとアメリカ人のポールが、新たな文化ギャップネタを繰り広げる新文化ギャップ漫画。第58回は、バレンタインデー 問題。日本では女性から男性へチョコレートを贈るのが一般的ですが、海外では男性から女性へ愛を伝える日。ちょっと羨ましいですね! ※2020年2月10日に掲載された記事にテキスト情報を加筆し再掲載しております。

日vs米 バレンタインデー問題

ポール「キミちゃん、2月14日の夜空けておいてね? 一緒にディナー行こう」キミちゃん「え、うん? 了解(……)」

ー2月14日ーポール・キミちゃん「ハッピーバレンタイン!!!」

キミちゃん「ディナー誘ったときちょっと感づいてたケド、ここは日本だからポールは何もしなくていいの〜(でもアリガト♡)」ポール「うーん……やっぱりバレンタインデーは、何かしてあげたくなっちゃうんだよ~」結論:男性から女性へ一般にバレンタインデーと言えば女性が男性にチョコレートやプレゼントをあげる風潮ですが、それは日本だけ!! 海外はまったく逆で男性から女性へ贈るのが一般的。また、義理チョコの概念もなく、贈るのは本命だけ!!

日vs米 バレンタインデー問題

ポール「キミちゃん、2月14日の夜空けておいてね? 一緒にディナー行こう」
キミちゃん「え、うん? 了解(……)」

ー2月14日ー
ポール・キミちゃん「ハッピーバレンタイン!!!」

キミちゃん「ディナー誘ったときちょっと感づいてたケド、ここは日本だからポールは何もしなくていいの〜(でもアリガト♡)」
ポール「うーん……やっぱりバレンタインデーは、何かしてあげたくなっちゃうんだよ~」

結論:男性から女性へ
一般にバレンタインデーと言えば女性が男性にチョコレートやプレゼントをあげる風潮ですが、それは日本だけ!! 海外はまったく逆で男性から女性へ贈るのが一般的。また、義理チョコの概念もなく、贈るのは本命だけ!!

▶︎前回までのエピソード

   

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PROFILE

畑中莉羅

Leila Hatanaka

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

HIPHOPダンスのインストラクターを経て、もともと興味のあった英語を習得するためワーキングホリデーでカナダへ移住。すっかりバンクーバーに魅せられ、永住権取得を決意。2015年にカナダ永住権を習得し2017年に帰国。
2018年漫画雑誌で受賞、漫画家デビューを目指しながら現在は日本を拠点に絵・漫画・英語に携わる仕事やイベントに積極的に参加している。

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