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日本に好感をもっている国ってどこ?世界の親日国10選



パキスタン

日本に好感をもっている国ってどこ?世界の親日国10選
紛争やテロといった危険なイメージばかりが先行しがちなパキスタンですが、実は大のつく親日国。パキスタンを走る車の9割が日本車で、「日本が大好きだから」と、車体に日本語で文字を書く人もいるほど。

パキスタンの人々が日本に好意をもつようになった背景は、第二次世界大戦後の両国の関係にあります。1950年代、パキスタンが特産の綿花を日本に輸出していたために、日本の商社マンが頻繁にパキスタンを訪れたり、パキスタンへの投資が行われたりするようになりました。人々は、それがパキスタンの発展につながったことを今でも心にとめているのです。

パラオ

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世界遺産のロックラグーンを擁する太平洋の楽園、パラオ。「ダイジョウブ」、「オカネ」といった日本語がパラオ語となって日常的に飛び交っており、独立記念日のパレードには日本の神輿が登場するほど日本とのつながりの深い国です。

パラオは1914年からおよそ30年にわたって日本の委任統治領でした。パラオはスペインやドイツによる苛烈な支配も経験しており、それら西欧諸国の統治とは違って、教育やインフラ整備に力を入れた日本統治時代は、パラオの発展に貢献したと考えられているのです。

パラオの親日ぶりがうかがえるのがその国旗。「月章旗」と呼ばれる国旗は、日本の日の丸にちなんだものとされています。

ポーランド

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ポーランド人が日本に親近感を抱くようになったのは、日本がポーランドの孤児を支援したことがきっかけです。

ポーランドが長くつらい分割時代から独立を果たした1919年、当時のシベリアでは親を失った子どもたちが劣悪な環境のなか苦しい生活を余儀なくされていました。孤児たちの支援のために結成されたポーランド救済委員会は欧米諸国に援助を求めましたが、芳しい結果は得られず、最後の頼みの綱が日本でした。日本政府は援助の要請からわずか17日後に孤児の支援を決定、1920~1922年のあいだに計765名の孤児たちが日本に渡り手厚い保護を受けたのち、祖国に帰っていきました。

ポーランドの人々はそんな日本の善意を忘れることはなく、阪神大震災の後には被災児60名がポーランドに招かれ歓待されたというエピソードが残っています。

フィンランド

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「ヨーロッパ一の親日国」といわれることもあるフィンランド。その理由は旧5千円札の肖像に使われた偉人、新渡戸稲造にありました。当時国際連盟の事務次長だった新渡戸稲造は、フィンランドとスウェーデンのあいだで起こっていたオーランド諸島の領有権争いを画期的な方法で解決したのです。住民は「この島に平和をもたらしてくれた」と彼を尊敬しているのだとか。

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