【15分で完売する幻のトマト「トマ王」とは?】「旅するメーカーズディナー」で発見!大分県・日出町は極上ローカルフードの宝庫
大分県別府市の北側、速見郡に位置する「日出町」。パッと見ただけでは「ひのでちょう」などと読んでしまいそうになりますが、読み方は「ひじまち」、隠れ難読地名です。別府湾に面したこの小さな町には、江戸時代に徳川将軍家へ献上されていた高級魚「城下かれい」から、直売所で15分で売り切れるという幻のトマト「トマ王」まで、知る人ぞ知る極上ローカルフードがひしめいています。さらにサンリオの人気テーマパークまで抱える、意外なポテンシャルを秘めた町でもあるのです。今回は、JALふるさとプロジェクト「旅するメーカーズディナー」で知った日出町の魅力を、食とスポットの両面から掘り下げていきます。
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