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小戸橋製菓「猪最中」「合わせ猪最中」
©︎Aya Yamaguchi
お店の人気No.1の看板商品でもある、伊豆銘菓「猪最中」。通常の「猪最中」は、最中の皮はしっとりとあんになじんだ味わいですが、自分であんを詰めるタイプの「合わせ猪最中」はパリパリとした皮の食感を楽しむことができます。
じっくり直火で5時間丹念に練り、炊き上げるというあんは、小豆の品質として最も安定して、かつおいしいと言われる北海道十勝地方で収穫された小豆のみを使用。国産の良質なもち米を使用した最中の皮は、豊かな風味を楽しめます。
価格:6個入960円(税込)
賞味期限:常温で7日間
合わせ猪最中
価格:2個入425円(税込)
賞味期限:約90日
販売店:小戸橋製菓 天城本店 和菓子工房
小戸橋製菓:https://www.kotobashi.com
中村屋「こがね餅」
©︎Loco Yoneda
熱海の仲見世通り商店街の甘味処「中村屋」の名物のひとつ「こがね餅」。白い餅を粒あんで包んだこがね餅は、ひとくちサイズですが、満足感はそれ以上。甘すぎず、上品な味わいです。
中村屋では、基本的に和菓子の作りおきはせず、注文が入ってから用意をするそうで、立ち寄る際には時間に余裕をもつといいでしょう。持ち帰りもできるので、お土産にもおすすめ。持ち帰り用の和菓子は、事前に注文しておくと、待たずに買えて、品切れを心配することもなく、安心です。
ところてんの伊豆河童「ほうじ茶あんみつ」
©︎Shio Narumi
ところてんの伊豆河童は、変わり種のところてんの数々を楽しめるお店です。
「ほうじ茶あんみつ」は、ところてんとあんとほうじ茶みつのセット。ほうじ茶みつは、ほうじ茶が香りながら、甘みが強くてまるで黒蜜のよう。ところてんは柔らかめの感触で、ほうじ茶風味で口がさっぱりします。
ところてんの伊豆河童「チョコろてん みるく珈琲」
©︎Shio Narumi
同じくところてんの伊豆河童の商品「チョコろてん みるく珈琲」。珈琲みつやスジャータを、カカオ入りのところてんにかけていただきます。ところてん特有の酸味がないので食べやすく、カカオ入りのところてんはあっさり、珈琲みつは濃厚です。
食物繊維たっぷりで、カロリーオフなデザートを探している方、ところてんの酸味が苦手な人にもおすすめですよ。
熱海ほていや「ほていや蒸しパン」
©︎Aya Yamaguchi
ファンも多い、「ほていや」のぽってりとした素朴な蒸しパン。創業以来、三代にわたって受け継がれてきた伝統の味です。マックスバリュ熱海店内で購入することができます。
©︎Loco Yoneda
©︎Loco Yoneda
「抹茶」や「紫いも」、「栗」など、種類が多くどれもおいしそう。レンジや蒸し器であたためて食べるとおいしさが際立ちます。
価格:10個セット 1,431円(税込) ※マックスバリュ東海ネットショップでの価格
販売店:熱海ほていや マックスバリュ熱海店内、マックスバリュ東海ネットショップなど
マックスバリュ東海ネットショップ:https://netshop.mv-tokai.co.jp/
三木製菓「ネコの舌」
©︎Aya Yamaguchi
熱海を代表するお土産のひとつ、三木製菓の「ネコの舌」。新鮮なバターとタマゴをたっぷりと使った手づくりの素朴な洋菓子です。
気になる名前の由来は、「口に入れたときの舌ざわりが子猫の舌のあの感触に似ているところから」なのだとか。さくさくとした軽い食感で、飽きのこない、みんなに愛される味です。
価格:7枚×5袋入り 1,400円(税込)
販売店:三木製菓 本店、駅前第一ビル店、ラスカ熱海「熱海コレクション A-PLUS」など
三木製菓:https://www.mikiseika.com/
又一庵謹製熱海ばたーあん「ばたーあんパンまんじゅう」
©︎koume
2021年8月にオープンした「又一庵謹製熱海ばたーあん」は、「熱海プリン」や「熱海ミルチーズ」といったキュートなスイーツ店をはじめ、「桜えびの舞」など、熱海で必ず見かけるお土産を手がける「フジノネ」が、創業150年の老舗和菓子店「又一庵」とコラボレーション。150年もの長い間受け継いできた「又一庵」のあんこに、まろやかなバターを合わせた和洋折衷スイーツのテイクアウト専門店です。
©︎koume
そんな同店でお土産としておすすめなのが「ばたーあんパンまんじゅう」です。しっとりとした生地と、甘さをおさえた粒あんは文句なしのおいしさ。そこにまったりとしたバターのコクと、ふんわりと感じる塩のアクセントが絶妙で、何個でも食べてしまいそう。1個から購入が可能なので、お宿でのおやつタイムのお供にもちょうどいい一品です。
熱海ミルチーズ「半熟バスクチーズケーキ」
©︎koume
真っ赤なネオンと温泉マークが一際目を引くチーズケーキ専門店「熱海ミルチーズ」。1階では、スイーツやお土産などを販売。2階は、購入したスイーツを食べながら一息つけるイートインスぺースになっています。
©︎koume
お土産にぴったりなのは「半熟バスクチーズケーキ」。「冷蔵販売」には、プレーン、レモン、塩キャラメルの3種類のフレーバーがあります。
たこまん「お茶フリアン 薫居(カオリ)」
©︎Kaori Simon
「お茶フリアン 薫居(カオリ)」は、静岡県のお茶の魅力を詰め込んだ特別なお菓子。静岡県産の有機栽培の茶葉を使用することにこだわり、味の決め手である茶の選定は、茶師・高橋嘉伸氏監修のもと行われたそうです。
薄緑生地には静岡県産有機栽培の煎茶を使用し、深い味わいの一番茶の深蒸し茶と二番茶の強火仕上げをブレンド。一方、濃緑生地には、香りとともにコク深く、緑茶のおいしさを存分に味わえる静岡県産有機抹茶を使用。バターの芳醇な風味とお茶の濃厚な苦味は、意外と相性がいい!
フリアン1個で、煎茶の上品でやわらかな渋みと、抹茶の青々しいほのかな苦味、異なるお茶の味わいを楽しめます。
価格:3枚入 450円、5枚入 840円、8枚入 1,340円、12枚入 1,970円、18枚入 2,880円、24枚入 3,800円(税込)
販売店:たこまんの工場、各店舗(静岡県内に19店舗)、オンラインショップなど
たこまん:https://www.takoman.co.jp/okashi/kaori/
伊豆半島合同会社「熱海ラムネ」
©︎Kaori Simon
「熱海ラムネ」は、地方創生を掲げて、地元に眠る伝統文化や希少な食材を再発掘する熱海の食品・土産物製造販売会社「伊豆半島合同会社」が生み出した炭酸ドリンク。熱海温泉の新たな魅力創出5弾として2022年5月17日から販売されています。
やっぱりラムネといえば、瓶のまま飲むのが一番楽しめますよね。ラムネ瓶の重さを手に感じながら飲んでみると、シュワ〜っと炭酸が口の中で弾けます。
ラムネは、中小企業のみが国から製造を許された特定の飲料とのことで、熱海ラムネはその伝統の味を守って作られているのだとか。昔から親しまれてきたドリンクということもあり、年配の人から若い人まで多くの人に愛される味に仕上げられています。
内容量:200ml
価格:220円(税込)
販売店:静岡県内の土産物店、サービスエリア、観光スポット、居酒屋、バー、スナックなど
伊豆半島合同会社:https://www.izuhanto.com/
Instagram:https://www.instagram.com/izuhanto/
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
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