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ありえない!日本人がミャンマーで驚いたこと5選〜ピン札の方がレートがいい!〜

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4.「外国人だから」が多い!

ありえない!日本人がミャンマーに行って驚いたこと5選〜タナカは美容の味方?〜

美しすぎる光景と穏やかな人の多いミャンマーという地は間違いなく訪れる価値のある場所。ただまだ観光については発展途上ということもあり、ほとんどの人気観光地では外国人から入域料を取る形で入域を認めています。それについては頷けますが、この外国人措置は宿泊施設にまで及んでいます。

実はミャンマーでは外国人を受け入れるライセンスを取得した宿のみが外国人受け入れをすることができ、知人の家にさえもライセンスがない場合は泊まることができません。そのため宿が限られてしまうので、宿泊施設に関しては早めの予約が必須です。

5.日本人に似てるかも!

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国別に性格を一括りにすることはナンセンスかもしれませんが、文化や環境で少なからず「らしさ」というものが出てくる国民性。「ありえない!日本人がフランスで驚いたこと5選〜遅刻が礼儀?〜」や「ありえない!日本人がスイスで驚いたこと7選〜精算前に開けてOK!〜」でも紹介したように、特に欧米諸国のような国に行くとその土地に住む人たちの大胆さやストレートさに驚くことがしばしばありますが、そういった意味ではミャンマーの人たちの感覚は日本人に近いです。

まず日本人がよく海外から言われる「時間厳守」「シャイ」「真面目」といった代表的な気質はそのままミャンマー人に当てはまります。母国と違う!マレーシア人が日本に来て驚いたこと9選」で紹介したように日本人の時間厳守に驚く声はよく耳にしますが、同じ気質と聞くと安心できますよね。

そのため「会話をしていても言語が異なるだけで違和感はなく、親近感さえ出てくる。」と言う人も少なくありません。そして何より、「顔が似ている」ということも大きく関係しているのかもしれませんね。

行った人みんなを虜にしてしまうと評判のミャンマー。新たな発見とワクワクを探しに、今年最後の冒険に出発してみてはいかがでしょう。

[All photos by Shutterstock.com]

目黒沙弥

Saya Meguro ライター
北海道出身。NZや日本をヒッチハイク縦断してみたり、ヒマラヤに登ってみたり、スペインで盗難に遭ってみたり。とにかくワクワクすることがすき。将来の夢は湖畔のちかくに家を建てて、動物と自然に囲まれて暮らすこと。

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