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ありえない!日本人がバーレーンで驚いたこと7選〜女子会はビーチで!?〜

Oct 27th, 2016

日本とはあまり馴染みのない国でありまだまだ観光客も少ない国ですが、実は中東のなかでも治安はよく人も優しいという中東バーレーン。前回は「住んでよかった・悪かった」シリーズでちょっとだけバーレーンのことをお伝えしましたが、今回はバーレーンに移住した日本人妻Harukaさんがバーレーンで驚いたことを7つご紹介します。

1.家族でも男女別の部屋で食事をする

日本人がバーレーンで驚いたこと7選〜女子会はビーチで!?〜

国教がイスラム教というバーレーンでは男性にも女性にも守るべき戒律があるため、いくら家族であっても食事の際には男女別々に食事を取ることが多いです。イスラム教と一口に言っても敬虔度によってこれは変わってくるそうですが、この文化はバーレーンやサウジアラビアではまだ根強く残っており、親から子へ伝承されているものなんだとか。

2.街じゅうに響くコーランの音

日本人がバーレーンで驚いたこと7選〜女子会はビーチで!?〜
(C) Haruka

イスラム教では一日5回お祈りの時間がありますが、それをとても重要視しているバーレーンでは毎回決まった時間に街じゅうにコーランの音が鳴り響きます。Harukaさんがバーレーンに移住したときは毎朝4時に一度鳴り響いていたため、コーラーンが目覚めの合図になることが多かったそうです。なにも知らずにコーランが鳴り響いたら、さすがにびっくりして目が覚めそうですね。

3.街にはインド人とバングラディシュ人ばかり

日本人がバーレーンで驚いたこと7選〜女子会はビーチで!?〜

「マナーマ(首都)に住んでいるのはほとんどがインド人とバングラディシュ人なんですよ」というHarukaさんの言葉にもあるように、バーレーンにはたくさんの外国人が移り住んでいます。これは数字にも表れていて、バーレーンの人口は131万人に対し内バーレーン人は48パーセント。

半数は外国人なのですが、特に多いインド人とバングラディシュ人は出稼ぎでやってきているのが実態です。自国よりも物価も高く、イスラム教ということで生活しやすいのが出稼ぎ先に選ぶ大きな理由なんだそうです。

4.意外となんでも手に入る

日本人がバーレーンで驚いたこと7選〜女子会はビーチで!?〜
(C) Haruka

豚肉はもう手に入らないと思っていたHarukaさんでしたが、実際には大型スーパーだと隅の方に少量ですが販売していて驚いたそう。お酒こそスーパーでは手に入りませんが、完全に販売まで禁止されているわけではありません。

ただ基本的にはこういったものをバーレーン人が公に買うことは良しとされていないので、外国人向けとして売られています。値段も日本よりはちょっと高めに設定されているので需要はそこまでないようですが、外国人への配慮が垣間見えますね。

同じ中東のオマーンでも、「酒屋が密売所のような佇まい、豚肉売り場は別室」という驚きの記事がありましたね。

目黒沙弥

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