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【やる気が出ない】五月病を乗り越えるためにやるべき7つのこと

May 10th, 2015

【やる気がまったく出ない】五月病になってしまったときにすべきこと

ゴールデンウィークが終わり、通常の生活パターンに戻ると同時にやってくるのが五月病。無気力になり、何も手につかない、なんてことにも。オンとオフをきっちり切り替えられればいいのですが、そう上手くはいかないのが現実。でも、だからといっていつまでも倦怠感を引きずるのは辛いものです。そこで五月病を乗り越えるためにやるべき7つのことをお伝えしたいと思います。

できることから淡々とやる

【やる気がまったく出ない】五月病になってしまったときにすべきこと

気分が乗っていないのに物事に着手するのは、非常にストレス。ただでさえ、五月病を患いやる気が半減しているというのに、無理をすればストレスが倍増するだけ。こんなときは、できることから無心になり淡々とやっていくのが一番。そのうち、普段のペースを取り戻すことができるはず。

早寝早起きをする

【やる気がまったく出ない】五月病になってしまったときにすべきこと

長期休みに入ると乱れてしまうのが、起きる時間と寝る時間。一睡もできず休み明けに出社する人はそう珍しくありません。ですが、睡眠不足だと眠くて余計に何も手につかなくなります。これの一番の解決方法は、休み明け初日は早く寝て、翌日も30分程度早起きすること。それだけでも、だいぶ気分が変わってきますよ。

小さな目標を掲げる

【やる気がまったく出ない】五月病になってしまったときにすべきこと

五月病は完璧主義な人がなりやすいと言われています。「~せねばならない」「~すべき」と気づかぬうちに、たくさんのプレッシャーを自分にかけてしまっているのです。五月病から抜け出すためには、まずは「できなくてもいいや」と自分を許してあげることが大事。そのうえで、すぐにでも達成可能な目標を掲げて一日を過ごし、目標を達成できたら、自分で自分を褒めてあげてください。それを続けていけば、前向きな気持ちが戻ってくるでしょう。

友達や知人と話す機会を多くする

【やる気がまったく出ない】五月病になってしまったときにすべきこと

人と接する機会を増やせば、おのずと気力を取り戻すことができるもの。無気力で脱力状態になりがちな休み明けは、積極的に友人や知人とコンタクトを取りましょう。そこまでの気力も沸かないようなら、家族と会話するだけでも大丈夫。人と会話しているうちに、だんだん元のあなたを取り戻すことができますよ。

セロトニンの分泌を増やす

【やる気がまったく出ない】五月病になってしまったときにすべきこと

五月病になる原因のひとつにセロトニン不足があります。セロトニンの分泌を増やすためには、日光を浴びる、軽くリズムカルな運動をする(ウォーキング、ダンスなど)、意識的に呼吸をすることが大事。上記すべてをやる必要はありませんので、ひとつだけでも、できそうなことをやってみてくださいね。

食生活に気をつける

【やる気がまったく出ない】五月病になってしまったときにすべきこと

五月病かな?と思ったら、食生活に気をつけることも大切。カルシウムやビタミンCを積極的に摂取しましょう。カルシウムはイライラをおさえる働きがありますし、ビタミンCにはストレスから体の細胞を守るホルモンが作られるのをサポートする働きがあります。また、レバーやうなぎを食べて、ビタミンB群を摂取し、神経疲労を軽減させるのも効果的。

大きな声で不満を吐き出す、ノートに書き出す

【やる気がまったく出ない】五月病になってしまったときにすべきこと

五月病になるのは蓄積したストレスが大きな原因。日頃溜め込んでいたストレスが、休暇を取ることで、表に出てきたのです。ある意味、五月病はデトックスなのかもしれません。そのため、溜まったストレスを発散すべく、ヒトカラに行き(家が広い人は自宅でもオッケー)大きな声で現状に対する不満をぶちまけてみるのもいいでしょう。さらに、ノートに不満を書き出すのも、非常にストレス発散になります。


[All Photo by Shutterstock.com]

あやみ

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