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【絶景】天皇も見入られた美しい波紋「御輿来海岸」はこれからが見頃

Jan 14th, 2015

【熊本】有明海と夕日が創り出す絶景の世界
(イメージ)

旅先で美しい景色を見たいと思う気持ちは多くの人が持っているかと思います。普段の多忙な生活を忘れて、気持ちを少し落ち着けたい・・・自然が生み出す絶景は、私たちの心を優しく包んでくれます。今回は熊本県にある、夕日の絶景スポットを紹介します。

天皇の目に留まった絶景

熊本県宇土半島北部に位置する、御輿来海岸。ここはかつて、第12代天皇であった景行天皇が美しい海岸の眺めに感動したと言われている場所で、天皇がここに御輿を止めて休まれたというエピソードから「御輿来海岸」という名がつけられたと言われています。美しい眺めに感動する気持ちに時代など関係ないのですよね。

潮の引きが生み出す砂紋

有明海は干満の差が日本一と言われているほど激しく、潮が引いた当海岸の砂地には風と波による美しい曲線美の砂紋(砂干潟)が現れます(宇土市観光物産協会ウェブサイトより)。夕日とのコントラストも最高ですね。とても滑らかな曲線が優しい気持ちにしてくれます。

「日本の渚百選」にも選定

干潮、そして風と波がもたらす造形模様の美しさは多くの観光客を魅了し、絶景を写真におさめようとカメラマンも訪れるスポット。有明海の向こうには、長崎県の島原半島や雲仙普賢岳を間近に望む事もできるそうです。御輿来海岸を含む有明海は、「日本の渚百選」にも制定されています。

これからの時期が見どころ

宇土市観光物産協会事務局の方のお話によると、1月から4月が見どころだそうです。干潮と日の入りの時間はこちらから確認してくださいね。

また、御興来海岸に隣接する宇土マリーナからは美しい雲仙普賢岳の眺めが楽しめるそうです。

新年も明け、またいつもの日常が始まりました。めまぐるしく過ぎて行く日々の中で、「最近少し疲れ気味かな?」そう感じている方にぜひおすすめしたいスポット、熊本・御輿来海岸です。


[Photo by Shutterstock.com]

Yoko

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