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「世界のトイレ事情」使わずには帰れません!

Feb 13th, 2014

「世界のトイレ事情」使わずには帰れません!

トイレを使わない人はいない


どんなに美人でもかっこよくても、トイレを使わずに生きていける人はいないはず。これが日本なら問題ありませんが、海外に行くとびっくりなトイレがたくさんあります。

有料トイレやトイレの形状が違う国


先進国で安心して使える(比較的)清潔で安全なトイレの多くは、チップ制のトイレです。
ホテルや飲食店では少ないですが、公共のものには多いです。金額は決まっている場合もありますが、小銭をさっと出せるよう準備しておきたいもの。ペーパーも有料のことがあるので、不安なら持参するのもありです。便座のないトイレも欧米でよく見かけます。日本から消毒スプレーなどを持参する人もいますが、空気椅子でがんばる! という方も多いようです。国によっては、排水口に使用済みペーパーを流せないトイレもあります。その場合、大きなゴミ箱が設置されていることが多いので、見つけたら周囲の表示などに目を配りましょう。有名な話ですが、中国の地方によっては今も、ドアも仕切りもない溝だけの「ニーハオトイレ」が残っているよう。ちょっとこれは・・・難易度が高過ぎですね。

ウォシュレット事情は?


日本ではウォシュレットを設置しているトイレが多いので、もうウォシュレットなしには用を足せません! という方もいるのでは。海外にもウォシュレットは一部ありますが、日本のものと異なっているものが多いんです。

例えば、個室の中に手を洗う洗面所と便器の他にもう一つ低い洗面台があるもの。これは、中に蛇口から水(あるいはお湯)を溜めて、手ですくい局部を洗います。同様の設備に長いシャワーのようなノズルがついているものなら、直接水をかけて局部を洗います。どちらも慣れないと服を濡らしてしまいそうなので、訓練が必要かも。


今や海外から日本に来た旅行者の一番の驚きと言っていい、快適な日本のウォシュレット。あまりの快適さに買って帰る方も多いとか。でも、トイレの違いこそ宗教観や生活習慣によるもの。そこもいっそ楽しめるようになれば、旅行者としては一流! なのかもしれませんね。

キタガワ

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