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あなたも知っておいたほうがいい、海での事故やトラブル対処法7選

Aug 8th, 2016

あなたも知っておいたほうがいい、海でのハプニングの対処法・7選

毎年、夏になると増えるのが海でのハプニング。突然、雷が鳴り始めたり、クラゲに刺されたり、沖に流されたり・・・。そんなとき、ちょっとした知識を持っていれば、大きな事故を未然に防ぐことができます。今回は、知っておいた方がいい海でハプニングが起こった際の対処法を7つご紹介。




放っておくのは危険! クラゲに刺されたらすぐに応急処置を

あなたも知っておいたほうがいい、海でのハプニングの対処法・7選

クラゲは8月のお盆あたりから10月くらいまで大量発生し、刺される人が後を立ちません。そんなクラゲに刺されないためには、クラゲ除けローションを塗ったり、ウェットスーツorラッシュガードを着て海に入るのが一番です。

それでも、刺されてしまったら、素早く海から上がり、ピンセットなどで、クラゲの触手を抜き(※素手で引き抜くのは危険です)、40度以上の熱い砂を患部にかけてから、海水で洗い流してください。ただ、これはあくまで応急処置ですので、すぐに病院に行きましょう。

気づいたら沖に流されていた! 沖向きの流れから抜け出すことを第一に考えて

あなたも知っておいたほうがいい、海でのハプニングの対処法・7選

大前提として、なるべくライフセーバーのいる海で泳ぐことが大切です。しかし、ライフセーバーがいる海ばかりではないのが現状。もしライフセーバーがいない海で沖まで流されてしまったら、体制を整えて、顔をしっかり水面から出して呼吸します。もし浮き輪などがあれば、それにしっかりつかまって、体力の消耗を最小限に抑えましょう。

そのうえで、岸と平行に泳いで、沖向きの流れから抜け出すことが大切。間違っても、岸に向かってまっすぐ泳がないでください。ますます沖向きの流れに巻き込まれてしまう危険性があります。また、近くに人がいるようなら、大声で助けを求めたり、手を振るなどして、SOSの合図を送りましょう。

あやみ

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