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日本人の口に合う! ピリ辛でコクのあるミャンマー料理の魅力とは?

Mar 19th, 2017

一度味わえば、その複雑なフレーバーに魅了されそうなミャンマー料理。塩気と甘み、酸味と辛さが口中に広がり、五感を刺激する味わいです。かく言う筆者も、ミャンマー出身の友人が作ってくれた家庭料理を食べて以来、そのおいしさの虜に。

でも、グルメの激戦区でもある東南アジアにおいては、その魅力が語られることって少ないかも? これは非常にもったいない! というわけで、今回はミャンマー料理についてお伝えすることにしましょう。

日本人の口に合う! ピリ辛でコクのあるミャンマー料理の魅力とは?

ミャンマー料理って?

日本人の口に合う! ピリ辛でコクのあるミャンマー料理の魅力とは?
西側をインド、東側を中国、南部をタイ・・・と、食で名高い国々に囲まれているミャンマー。食文化もこれらの国々の影響を受けているとあれば、そのおいしさは想像がつくのではないでしょうか? 

ミャンマーの主食はアジアの多くの地域と同じように米。麺料理やもち米もよく食べます。毎日の食事は、ご飯とおかずとスープが定番。おかずは、カレーに似た煮込み料理、サラダ、揚げ物、スープ、豆や豆腐を使った料理など。レモングラスやコブミカンの葉などのハーブ類、唐辛子やショウガにニンニクなどの香辛料を使用した風味豊かなものが揃います。

脂っこいと言われるミャンマー料理ですが、肉料理ばかりなど偏食せずにサラダや豆料理なども食べれば、バランスの取れた食事になります。

代表的な料理はコチラ!

ミャンマーには、人口の約7割を占めるビルマ族のほか、たくさんの民族が暮らしています。このため、地域ごとに特色があるのですが、ここでは代表的な料理をご紹介します。

・えんどう豆「ピオッ」のご飯や副菜

日本人の口に合う! ピリ辛でコクのあるミャンマー料理の魅力とは? (C)sweetsholic

「ピオッ」と呼ばれるえんどう豆は、ご飯に混ぜ込んだり、もち米に乗せてたべたり、サラダや炒め物にしたり・・・と現地の人たちがよく食べる食材です。ミャンマー人の友人によると「ピオッは朝食の定番」だとか。

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