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母国と違う!アメリカ人が日本でヒッチハイクして感動したこと5選

Aug 12th, 2016

ヒッチハイクで北は北海道から、南は沖縄まで旅したあるアメリカ人は言いました、「日本は世界で一番最高な国だ!」と。よくよく話を聞いてみると、外国人目線だからこそ見える日本の不思議と数々の魅力が彼の口からは溢れ出てきます。今回はとくに印象的だった感動したこと5つをご紹介したいと思います。




「世界で一番安全な国、日本!」

母国と違う!アメリカ人が日本でヒッチハイクして感動したこと5選
(C) Danny Yoder

アメリカでは過去のヒッチハイクを狙った犯罪事件などの影響を受けヒッチハイクが禁止となっている場所が多く存在します。法律で公式に「ヒッチハイク禁止」と禁止令を出している州もあるほどです。そんな中で日本は法律による禁止区域はありません。ましてや銃を持っているなんて心配をする必要もないので、ヒッチハイク旅をするには最適な国なようです。「良い人ばっかりだし、それに銃を持っている心配をしなくていいじゃない・・・」というのが本音だとか。

「世界で一番ご当地グルメの品揃えの豊富な国、日本!」


日本でヒッチハイクする外国人が最もびっくりすることの一つに必ず挙がるのが、サービスエリアや道の駅のご当地グルメの豊富さです。特に北海道の中山峠の道の駅で食べられる揚げいもや、山口県の美東SAのふぐの唐揚げ、郷土料理の瓦そば、そして栃木県の上河内SA名物の餃子ドッグなどは大好評。さらに目をまん丸くしてびっくりしたものもあったと言います。それは茨城県の守谷SAにある納豆フラッペや、山梨県の谷村PAにある本わさびソフトクリームなどの仰天グルメ。日本人の私たちでもびっくりしてしまうものですが、外国人には驚きを通り越して感動してしまうような日本らしい品揃えのようです。

「世界で一番リラックスできる国、日本!」

母国と違う!アメリカ人が日本でヒッチハイクして感動したこと5選

ヒッチハイクは移動の連続。その中で旅の疲れを癒してくれるのは銭湯、温泉というのは日本人だけではないようです。入浴文化のあまりない外国人旅行者たちの「温泉は身も心もさっぱり出来て一石二鳥じゃないか!」という一言には頷けます。そして彼らにとっての旅の醍醐味の一つは、「旅をしながら現地の文化に触れる」こと。日本の文化に触れたいならまずは温泉、というのはあながち間違いではないかもしれません。

「世界で一番頑張り屋さんの国、日本!」

母国と違う!アメリカ人が日本でヒッチハイクして感動したこと5選
(C) Saya Meguro

「英語が苦手でも、一生懸命伝える努力をする」というのは私たちにとっては当たり前のことでも、彼ら外国人旅行者にとっては感激する嬉しいポイントのひとつ。「拙い日本語を話しても、一生懸命理解してくれようとするのが嬉しいんだ」と語るのは日本でのヒッチハイク経験のあるアメリカ人のダニーさん。コミュニケーションの方法は言葉だけではありません。身振り手振りでも一生懸命伝える努力をすることは、心を通わせるファーストステップなのかもしれません。

「世界で一番優しい日本人!」

母国と違う!アメリカ人が日本でヒッチハイクして感動したこと5選
(C) Danny Yoder

外国人を含む日本でのヒッチハイク経験者によると、ヒッチハイク時の待ち時間は大体平均して1時間ほど。早いときだと5分、遅くても3時間と数字を見る限り日本でのヒッチハイクは意外とドライバーに受け入れられていることが分かります。

その中でも印象的だった話のひとつは、休みのドライブを利用して広島県から山口県まで乗せてくれた人がいたということ。往路だけでも4時間かかるところを「休みだからドライブがてら乗せてくよ」と送ってくれ、さらには観光まで一緒にしてくれたというから驚きです。他にも次のヒッチハイクがしやすいポイントを一緒に探してくれたり、見やすいボードを作ってくれたり、差し入れをくれる人がいたりと、その日本人の優しさには涙が出るほど感動したといいます。

「日本のヒッチハイクで一番印象に残っていることは?」と尋ねると、「出会いだよ!」と即答し、まるでファンタジーのような国だと語るダニーさん。筆者も旅中はたくさんの人に助けられ、その国の印象までが人によって左右されるということを身を以て学び、経験してきました。国や文化、宗教の垣根を越えて、日本のことを「大好きだ」と言ってくれるのはやっぱり嬉しいものです。

世の中では嫌なニュースがたくさん報道されている昨今。そんななかでも見えないところでこんなにも優しさに溢れる素敵なことも起こっていると思うと、「やっぱり日本は素敵な国だ!」と胸を張って言いたくなりますね。




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[Photo by Shutterstock.com]

目黒沙弥

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