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お刺身がおしゃれなおもてなし前菜に!南米発の「セビーチェ」レシピ

Feb 1st, 2015

新鮮な魚が手に入った時には、生で食べるのが一番。でも、いつもお刺身では飽きがくることも。そんなときには、ひと手間加えて、南米のおつまみ「セビーチェ」を作ってみませんか? あっさりピリッとした後味は、ビールがどんどん進んでしまいそうな美味しさですよ。

お刺身がエスニックに変身、ビールがすすむ南米発のおつまみ「セビーチェ」

セビーチェとは?


海に面した南米の地域では、料理に魚介類を用いることも少なくありません。なかでもペルーを代表する料理として知られる「セビーチェ」は、生の魚介類をレモンまたはライムのジュースでマリネする際にたんぱく質に変化が起こり、火を通さずとも、まるで調理したかのようになるというユニークな料理です。

お刺身がエスニックに変身、ビールがすすむ南米発のおつまみ「セビーチェ」

玉ネギや唐辛子などを加えて塩で味をつけただけのシンプルな料理ですが、南米諸国のみならず、世界でも人気上昇中。国内ではまだそれほど知名度が高くないため、おうちでトライしてみましょう! 

材料(2人分)

レッドオニオン…1/2コ
スズキまたは鯛などの白身魚…250g
塩…小さじ1/2
ライム…4コ
オレンジ…1/2コ
赤唐辛子…1本
香菜…一束

作り方

1. レッドオニオンはみじん切りにして、冷水に5分ほどさらして水気をよく切る。
2. 白身魚は1.5〜2cmの角切りにして、塩を揉み込んだら、1分程度そのままに。ライムの絞り汁と刻んだ唐辛子を加えて混ぜ合わせ、10分間マリネする。塩気が足りないようであれば、補います(分量外)。
3. 汁気を切ってからお皿に盛り付け、カットした香菜を散らせば出来上がり。

上記のものは英ニュースサイト「theguardian.com」のレシピを参考にしましたが、レシピによってマリネする時間は異なります。マリネする時間が短ければ柔らかめの食感、長くなると少々硬くなります。

使う魚介類は、白身魚やホタテ、海老、タコなど好みのものでOK。白身魚であれば、身のしっかりしたものを選んでみましょう。新鮮なエビやタコが手に入れば生のものを使いたいものですが、そうでない場合は軽く茹でた方がよさそうです。

実際に作ってみたところ、オレンジの甘みをプラスすることで酸味がまろやかになり、いつものお刺身が南米の味になりました。

世界で人気のセビーチェ、話のタネに今夜さっそく試してみませんか?


[washingtonpost.com]
[theguardian.com]
[All Photo by Shutterstock.com]

sweetsholic

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