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【レシピ】ブランチにもぴったり、サクふわ食感の「ビスケット」を作ってみよう

Oct 9th, 2016

アメリカでは専門店に行列ができる定番朝ごはんでもあると同時に、軽食やデザートとしても楽しめる、サクふわ食感のビスケット。休日のブランチメニューにもぴったりです。冷蔵庫にある材料で手軽に作れるので、チャレンジしてみましょう!

【レシピ】ブランチにもぴったり、サクふわ食感の「ビスケット」を作ってみよう (C)sweetsholic

ビスケットの作り方

【レシピ】ブランチにもぴったり、サクふわ食感の「ビスケット」を作ってみよう
材料(4コ分)
薄力粉・・・150g
ベーキングパウダー・・・小さじ1
グラニュー糖・・・大さじ1/2
バター・・・30g
プレーンヨーグルト・・・大さじ3
低脂肪牛乳・・・大さじ3

作り方
1. 薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖をボウルに入れる。1cm角に切ったバターを加え、指で小さくちぎりながら、そぼろ状にする。バターを溶かさないように注意しましょう。※この工程はフードプロセッサーで行うと非常に手早く仕上がります。

2. 1のボウルにヨーグルトと牛乳を加え、スプーンで混ぜ合わせ、塊になったら手でひとまとめにする。

3. 大きめのまな板にクッキングシートを敷き、軽く薄力粉(分量外)を振ってから生地をのせ、2cm程度の厚さになるよう麺棒で前後に伸ばし、半分に折る。生地の向きを90度反転させてから麺棒で2cm程度の厚さになるよう、再び前後に伸ばす。この作業を3〜4回ほど繰り返したら、12cm×12cm×2cmの大きさに成形する。

【レシピ】ブランチにもぴったり、サクふわ食感の「ビスケット」を作ってみよう (C)sweetsholic

4. 生地を包丁で4等分にカットしたら、クッキングシートを敷いた天板の上に並べる。切り口が外側を向くように4つの生地をくっつけて並べましょう。

5. 220℃に予熱したオーブンで15〜20分、表面に香ばしい焼き色がつくまで焼けば出来上がり!

【レシピ】ブランチにもぴったり、サクふわ食感の「ビスケット」を作ってみよう (C)sweetsholic

言葉にすると少々面倒な気がしますが、動画を観るとイメージが湧くはず。英語になりますが、米ライフスタイル雑誌「Southern Living」の動画が参考になりそうです。

【YouTube】How To Perfect Your Buttermilk Biscuit Recipe | Southern Living

次は牛乳の代わりに使うことで、よりふわっとした軽い食感に仕上がるバターミルクのご紹介。

アメリカ料理に欠かせない「バターミルク」って?

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アメリカ料理のレシピで見かけることの多い材料のひとつに、バターミルクというものがあります。牛乳の代わりにバターミルクを使うことで、ビスケットやパンケーキなどがふわっとした軽い食感に仕上がります。ビスケットも本場アメリカでは、バターミルクを入れて作ることが多いようです。

バターミルクはもともと、生クリームを攪拌してバターを作るときに分離する水分ですが、牛乳とレモン汁や酢を混ぜ合わせて手作りすることもできるようです。日本国内ではなかなか手に入りにくいため、今回は低脂肪牛乳とヨーグルトを混ぜ合わせることで、バターミルクの代用としました。

プレーンな味わいなので、ハチミツやジャムを塗っても、チーズやハムをのせて軽食風にしてもイケるビスケット。冷めてしまったら、アルミホイルに包んでトースターで軽く温めれば焼き立てのおいしさが楽しめます。コーヒーにも紅茶にもよく合う、これからの時期にぴったりのおいしさですよ。

[レシピ制作 sweetsholic]
[Photos by shutterstock.com]

sweetsholic

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