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アメリカ人がうらやましがる日本人の働き方5選~たくさん休めていいなあ~

Aug 22nd, 2016

「日本人はワーカーホリック」といわれますが、アメリカ人からすると「日本の働き方っていいなあ」と感じることがあるんだとか。どんなことをうらやましいと思うのか、サラリーマン・公務員の働き方を想定し、日米で比較してみました。


休みが多い

アメリカ人がうらやましがる日本人の働き方5選~たくさん休めていいなあ~

一般的に、「日本人は休みをとらない」といわれます。確かに有給消化率は60%と世界最低ランクですが、有給の日数は20日あり、アメリカの15日より5日も多いのです。

アメリカ人の有給取得率は73%。取得日数で比較すると、日本は12日であるのに対しアメリカは11日(※1)。わずか1日の差ではありますが、日本人の方がアメリカ人より有給をとっていることがわかります。

有給以外にも、日本には国民の祝日が16日もあります。対してアメリカは、州や企業によって若干違いますが、たったの8日。日本の方がアメリカより8日も国民の祝日が多いのですね。

※有給休暇国際比較調査2015(Expedia実施)より

通勤手当がある

アメリカ人がうらやましがる日本人の働き方5選~たくさん休めていいなあ~

日本ではアルバイトやパートなど、正社員以外の勤め人にも支給されることが多い通勤手当。アメリカでは支給されることがほとんどありません。通勤手当以外にも、住宅手当、食事手当、単身赴任手当など、日本は手当天国。手当は一定の限度額まで非課税ですし、とてもうらやましい制度のようです。

トゥルーテル美紗子

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