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海外で不思議がられる日本のハロウィン事情5選〜ハロウィンなのになぜ可愛い?〜

Oct 25th, 2016

日本でもすっかり浸透したハロウィン。元々は古代ケルト人の民俗行事で、ヨーロッパや北米で盛大に祝われてきました。

日本で楽しまれるようになったのはご存じの通り最近のことで、そのお祝いの仕方は海外の人から見るとちょっと不思議なんだとか。具体的に、どんなことが不思議だと思われているのでしょう。

子どもよりも大人が主役

海外から理解されにくい、日本のハロウィン事情5選
ヨーロッパや北米では、ハロウィンの主役は子どもたちです。いっぱしの扮装をしたかわいい魔女やガイコツたちが、「トリック・オア・トリート?(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!)」と家々を回り、大人たちからお菓子をもらいます。子どもに合わせ、家族でおそろいの仮装をすることも一般的です。

対して日本では、大人のほうが仮装に夢中になっているように見えます。渋谷や六本木、川崎で繰り広げられる大人だらけの仮装行列は、日本独特の文化として海外でも有名になりつつあります。

かぼちゃのランタンを作らない

海外から理解されにくい、日本のハロウィン事情5選
ハロウィンのデコレーションといえば、カボチャで作るジャック・オー・ランタンです。ハロウィンが近付くと、アメリカのスーパーにはランタンを作るためのカボチャがごろごろ並びます。親子でランタン作りをするのも恒例のイベントです。

でも、日本ではジャック・オー・ランタン作りはあまりしませんよね。日本のかぼちゃは西洋かぼちゃより固くて加工しにくいからかもしれません。オレンジ色の西洋かぼちゃは日本の緑色のものより水分が多く、簡単にくりぬいたり削ったりできるのです。

海外から理解されにくい、日本のハロウィン事情5選

トゥルーテル美紗子

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